【傑作機か】四式戦闘機疾風Part27【欠陥機か】

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1名無し三等兵 (ワッチョイ a363-/AW1 [114.164.190.53])
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2019/08/29(木) 08:53:01.64ID:vuqbKYSu0
四式戦闘機疾風専用スレ

※前スレ
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1542463625/
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:: EXT was configured
2019/09/22(日) 14:44:39.97ID:YHmd5hZHd
エンジン&マウントが軽い→部材の合理化の全体への波及→軽量化、と好循環が生まれる
堀越二郎も1gの軽量化は全体で2gの軽量化に繋がると言っていた
誉は要撃機向けにでも少数生産してればよかった
爆撃機をエスコートする主力戦闘機は、爆撃機の巡航速度に追随しながら素早く敵要撃機の方向に回頭して機関砲を叩き込む必要がある
必要とされる要求をバランスさせれば、自ずと金星ハ112-2が最善策と考える
405名無し三等兵 (ワッチョイ a384-9GzD [115.176.36.214])
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2019/09/22(日) 14:50:26.66ID:5zNORkrm0
>FM-2になっても引き込み脚すら手回しハンドルなんだぜ

??「そんなに……僕たちの力が見たいのか……」(ビキビキ)
https://apps.dtic.mil/dtic/tr/fulltext/u2/a801419.pdf
P.16(重いので注意)
XF2M-1(1942年暮れにイースタンが提案したFM-2の改修案)
バブルキャノピー化、翼と降着装置の再設計、R-1820の出力アップ

グラマン本社「いいからF8F手伝えよ」
ライアン社「うちの混合動力機ならR-1820で680km/h出せます」「orz」
https://en.wikipedia.org/wiki/Ryan_FR_Fireball#/media/File:Ryan_FR-1_Fireball.svg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f1/Ryan_FR-1_Fireball_VF-66_North_Island_1945.jpg
でも意外にこの手の軽量戦闘機、空戦に限れば馬鹿にできないんじゃないかと
アメリカらしくはないけどね
2019/09/22(日) 15:00:26.92ID:YHmd5hZHd
>>403
ぶっちゃけマーリンスピットは素のままで小型軽量
マーク9でも正規全備7450lbとある
基礎設計が古い事を考慮してやれば十分
407名無し三等兵 (ワッチョイ a384-9GzD [115.176.36.214])
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2019/09/22(日) 15:03:33.75ID:5zNORkrm0
>>403
グリフォンは馬力の割には超コンパクトなんだ
マーリンより150kg重くなって寸法はほとんど変わらず400馬力アップだから
鼻の長い印象のグリフォンスピットと違って新設計のスパイトフルは
相当こぢんまりした機体
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8b/Supermarine_Spiteful_FXIV_side_view_c1945.jpg
408名無し三等兵 (ワッチョイ a384-9GzD [115.176.36.214])
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2019/09/22(日) 15:08:16.38ID:5zNORkrm0
https://4.bp.blogspot.com/-ZRahrZPRB6U/Wo21i-RxWBI/AAAAAAAAb14/uKBWMRoU-DI7EtfMfwyXUR8WFwNRCv6aACLcBGAs/s1600/Seafang.jpg
シーファングの写真の方が人間との対比でわかりやすいや
ぶっちゃけWW2後半には巨大化、恐竜化が必ずしも性能向上につながらないことから
軽量化の努力はどこもやってる
2019/09/22(日) 15:19:00.91ID:tWHlgCq60
小型化して高性能化を狙うというのはFW190の影響がでかいと聞いたな。F8Fもあれの影響を受けてる。
2019/09/22(日) 15:39:34.71ID:8HnqJd4k0
>>362
金星62は離昇1560馬力だから、カタログ値で200馬力以上差はあるので
これを似たような馬力というのはちょっと乱暴ではないか
2019/09/22(日) 15:50:52.62ID:YHmd5hZHd
>>351からするに、FM-2になんかの因縁あってのアンチだろ
FM-2はあくまでコンセプトとしての例であって本旨じゃないってのにやたらと零戦と比べたがる
俺自身FM-2は日本が作るなら失敗作だと思うよ
でも大雑把な設計のアメリカが作ったというのが何より俺の主張に味方する
軽量化された分はしっかり旋回や上昇力も上がる
FM-2を腐したいなら好きにすればいいが俺の主張に何らかすりもしないね
FM-2の比較対象は同級戦闘機じゃなくて同社のF6F
FM-2が日本機と比べてどうだろうが関係ないね

近い世代、同じ技術を持つが設計した戦闘機なら、そこそこな馬力の軽量機が最高速度以外の飛行性能において勝るか決定的な差はない
2019/09/22(日) 15:54:18.28ID:9fRgcbwq0
>>410
いやこっちが>>360に対して言ってるわけで・・・
2019/09/22(日) 15:59:45.36ID:9fRgcbwq0
>>441
それは異論があるな
F6F-3辺りまでは日本機なんかアウトオブ眼中の時期に設計したんで零戦との比較は適当じゃないけど
FM-2はその後の話で日本機と戦ってる最中に改良された機体だから普通に比べるでしょ
2019/09/22(日) 16:01:56.01ID:YHmd5hZHd
>>413
俺が引き合いに出したのはあくまで「同じ技術水準で設計したらそこそこの馬力の軽量機が総合的に勝る」であって比較対象はF6FとFM-2
君の持論は結構だが、こちらの主張にFM-2の文字が飛び込んだからとこちらの意見も無視して勝手に始めないでくれ 君一人のお陰でめちゃくちゃだよもう
2019/09/22(日) 16:14:52.70ID:9fRgcbwq0
>>414
いやそっちこそ持論に想定外の突っ込み入れられて不快ならチラシの裏に書いてればいいと思うぞ
2019/09/22(日) 16:17:38.26ID:YHmd5hZHd
いいかFM-2とF6Fの比較なら、大東亜決戦機の方向性の話題として「そこそこの馬力の戦闘機」の流れで繋がっているんだよ
でもそこから離れて勝手にFM-2と零戦を比べ出したらもう本旨と関係なくなってる
「日本機と比較すべき」とかいうのはこの場では「全く関係ない」の。適当だとか不適当だとかの話じゃなくてもうFM-2vs日本機になっちゃって話が逸れるんだよ
俺はあくまでF6FとFM-2を比較したのお分りよね?
これじゃFM-2の文字が目に入った脊髄反射的なアンチが釣れただけじゃねぇかよもう
想定外というか完全に話読み違えてるだろ
2019/09/22(日) 16:26:37.49ID:9fRgcbwq0
いや先に書いたけどF6FよりFM-2が優秀だという宗教は好きに布教すればいいと思うよ
自分がカルトだと認識して他人に押し付けなければ問題ない話
2019/09/22(日) 16:32:13.78ID:YHmd5hZHd
お前は勝手に別スレでアンチやってろよ
まぁ、史実の四式戦じゃそのFM-2にすら苦戦するレベルかもな
俺自身FM-2もキ116なんかに比べりゃ全然大したことないと思ってるが四式戦も安易にハ45積んだせいで全然ダメだわ
2019/09/22(日) 16:36:02.90ID:9fRgcbwq0
四式戦スレでアンチしてるあんたには言われたく無いw
2019/09/22(日) 16:40:27.75ID:YHmd5hZHd
四式戦スレで四式戦のアンチして何が悪いんだよw
計画値のキ116は高く評価してるが
FM-2アンチならどこぞのスレでアンチしやがれw
421名無し三等兵 (ワッチョイ 2d01-mqYl [126.209.36.29])
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2019/09/22(日) 17:00:51.63ID:tWHlgCq60
というか4式って2000馬力級では小型すぎないかい?4トン未満で軽いし。問題はエンジンがカタログ通りの馬力を
出してないからああなったんだろうけど。米軍がテストしたあれがエンジンの実力を発揮した時の性能ならすごい機
体だと思う。
2019/09/22(日) 17:02:34.51ID:YHmd5hZHd
それは日本の設計能力。
金星で設計すりゃ更に軽くなるんだが
2019/09/22(日) 17:03:43.89ID:9fRgcbwq0
>>420
するとFM-2の話はスレチなのは分かるんだな
失せろw
2019/09/22(日) 18:30:06.21ID:fIM9w2oj0
スプッッ Sdf9-cIZk [110.163.10.241]

> 同様に、俺は四式戦よりキ116を推進してきたが、ここにきてキ116のは実機性能ではない線が浮上。計画値だったという事でいよいよ四式戦のボディも大して使えないモノだった線が浮上してきた。

すごいのがこのスレッドに浮上して常駐してるな()
425名無し三等兵 (JP 0He3-ihC5 [153.145.83.13])
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2019/09/22(日) 19:03:02.20ID:j0eLEtW+H
日本は戦争中彼らの航空機の品質を改善し、航空機エンジンの推力を多いに増加して、最終的に火力で
アメリカ戦闘機を上回り、終戦時、設計と実験段階で第一級の航空機を持っていた。しかしながら、航続距離、
性能、耐久性を増した信頼できる航空機の大量生産でアメリカに匹敵する広範囲な技術と工業的熟練に欠けていた。
The Japanese improved the quality of their planes during the war, greatly increased the power of their aircraft engines,
ultimately exceeded United States fighters in fire power and had first-class aircraft in the design and experimental
stage at the end of the war. They lacked, however, the widespread technical and industrial skill to match the United
States in quantity production of reliable planes with increased range, performance and durability.
http://www.anesi.com/ussbs01.htm
2019/09/22(日) 19:20:17.23ID:YHmd5hZHd
>>423
お前が言うなw
もともと>>347でさらっと触れてその一回きりの筈が、お前がピンポイントでそのワードに反応してアンチ始めたからスレが荒れたんだろw
スレタイと絡めて話す気すらもなくてひたすらディスってた癖に
お前が場所を弁えないアンチする度にスレが荒れるんだよ
他所に行ってくれないかな?
2019/09/22(日) 19:33:28.88ID:YHmd5hZHd
>>424
実際劣化五式戦になる可能性も分かってきた訳だから過度な期待は出来んわ
俺もあくまで計画値の場合としているわけだし
2019/09/22(日) 19:59:48.19ID:9fRgcbwq0
>>426
いやFM-2みたいなウンコをべた褒めしてるから大した機体じゃないと教えてやっただけだろ
珍説開陳が趣味なら他所でやれよ
2019/09/22(日) 22:11:09.14ID:AGxBJQ4a0
キ116は、小型軽量な機体に主翼武装を廃止して運動性を向上と聞いて、ソ連軍機テイストで好感が持てる。しかもバッタ機じゃない。
些細な点かもしれないけど、本来なら軽便で済むはずの損傷で、運悪く弾薬に誘爆して主翼が爆散ということもなくなるし。
あとは軽量化された分で本来の19m^2の主翼に戻せば、軽くなって翼面馬力や馬力荷重も改善されてロールも速くなり、実用機として申し分ない性能に仕上がっただろうね。
でも、フィリピン航空戦などは、文字通り完敗して多くの飛行戦隊壊滅、司令官も腰抜かしてトンズラかます始末だったので、それは覆らない、と。
その世界線の「疾風」も結局は誉待望論みたいなのが出て、むしろ今より批判にさらされていたかもしれない。
2019/09/22(日) 23:58:13.37ID:uEFuRWdoa
今適当に調べたアメリカだとF6Fが高機動のFM-2より何故強いのか?という話で、
FM-2は高い機動力で回避は出来るけど、回避するたびに速度や高度を失いどんどん不利になる
一方F6Fは回避しても高馬力ですぐに速度と高度を回復でき、FM-2などの低馬力機に対して優位な位置を取れるからとかなんとか
そもそも低速じゃ無ければF6Fの方が機動力があるから、高馬力を生かして常に高速を維持すれば普通に勝つとか

そして結局はF4Uが一番強いで締めてた
(Google翻訳だからどっか違うかもしれん)
2019/09/23(月) 00:03:15.02ID:EPiR3tzs0
なるほど、機動の度に速度と高度を失う低馬力の五式戦に対して
それらを速やかに回復できる高馬力機の疾風は普通に勝てるわけだな

・・・あれ?
2019/09/23(月) 00:13:33.76ID:ozHP2X7kd
>>431
実戦性能をみたいと五四期の一人に五式戦に乗ってもらって単機戦闘をやりましたw
高位戦は勿論問題はなく、低位からでも五式戦には殆ど有効な攻撃をかけさせないですぐ反撃出来ましたw
そこで五式戦三機編隊と単機で戦闘をやりましたが、高位から終始有利な域闘が出来ましたし、低位でもだんだん態勢を挽回してゆけるので、すっかりほれこんでしまったのですw
常陸に赴任の途中、航空本部の小森田親玄課長(三四期)と面接し、明野でやった実験を説明し、
「四式戦一機は五式戦三機以上の価値があるので、即刻四式戦の生産に全力を集中して下さいw四式戦では今の戦勢を挽回することは至難ですw」(フェイクニュース)
2019/09/23(月) 00:41:47.32ID:ezy3lntUa
>>432
五式戦の話を見ると、米軍側と全く逆の意見になってるの面白いよね
五式戦乗り曰くP-51が一番強くてF6Fは普通F4Uはカモ!の話はアメリカ海軍だと、
機動力が無い1500馬力級のP-51は不要で、F6Fは格闘戦も十分強く、高速で機動できるF4Uはアメリカ海軍最強戦闘機!となってるし

これって戦闘哲学が違うから評価も違うのかね?
ハイヨーヨーを一撃離脱戦法と日本軍が勘違いした可能性の話とか聞く限り、戦術の時点でだいぶ違いがあるみたいだし
2019/09/23(月) 01:19:01.23ID:VcL10HGM0
一般的に高翼面荷重の機体のほうが機動時の速度損失は大きいよ
迎え角を大きくすると抗力も激増するから
水平面ですり鉢みたいに転がってたらすぐじり貧になって低翼面荷重機には不利なので、上昇性能と急降下性能を活かした垂直面の戦闘に持ち込むと、有利に戦える
ただし失速スレスレの機動において優れるゼロ戦などには、やはり深追い厳禁であるが
実際は低翼面荷重の方が余剰馬力の小ささから高速域上昇・急降下加速に不利なので、あまり極端に下げるのも好ましくないし翼面馬力を改善するという観点からも、翼面積を抑えることも大事だけどね。
四式戦は、翼面荷重184はせめてキープしたいと拡大せざるを得ず、一撃離脱戦闘により特化した19^2主翼に踏み切れなかった(というより変えざるをえなかった)詰めの悪さが悔やまれるかもしれない、発動機選定などよりもだ
2019/09/23(月) 01:38:12.94ID:VcL10HGM0
抜けてる部分があったので
余剰馬力の小ささから高速域上昇・翼面荷重の小ささから急降下加速に不利
この点、翼面馬力が優れ、余剰馬力も大きい二千馬力エンジンのメリットは重量が大である如何によらない
むしろ適度に主翼面積を抑えて翼面馬力や余剰馬力の改善に特化してみたら、また面白い結果になっただろうね
19m^2主翼は、ただでさえ高いといわれていた着陸速度や、操縦性などが問題視されたのかもね
空中性能としては、19m^2主翼は四式戦に必ずしも合致しないとは考えないけどね
2019/09/23(月) 01:38:13.40ID:VcL10HGM0
抜けてる部分があったので
余剰馬力の小ささから高速域上昇・翼面荷重の小ささから急降下加速に不利
この点、翼面馬力が優れ、余剰馬力も大きい二千馬力エンジンのメリットは重量が大である如何によらない
むしろ適度に主翼面積を抑えて翼面馬力や余剰馬力の改善に特化してみたら、また面白い結果になっただろうね
19m^2主翼は、ただでさえ高いといわれていた着陸速度や、操縦性などが問題視されたのかもね
空中性能としては、19m^2主翼は四式戦に必ずしも合致しないとは考えないけどね
437名無し三等兵 (ワッチョイ a384-tKbs [115.176.36.214])
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2019/09/23(月) 06:54:33.95ID:BUAt7kbr0
>>431
きっちり2000馬力出てれば四式に鐘馗、じゃなかった勝機はあるんじゃね?
ただし編隊戦闘守ってむやみに突っ込んでいかないのが基本で
要はコルセアで日本機と戦うときと同じセオリー通りやらないといけない
2019/09/23(月) 09:50:40.00ID:SU3IPIhE0
そもそも五式戦の稼働率が高いって何ソースなんや
戦闘記録みると四式銭と変わんないけど
2019/09/23(月) 10:08:14.55ID:3j2tc40E0
高速機のほうが高速域で余剰馬力が多いのは当たり前だよ
極端に言えば鈍足機はその速度に達する馬力さえないんだから
でもこれはエンジンの馬力の大小とは別の話
P-51は中馬力でも高速域では良かったんだから
2019/09/23(月) 11:06:56.70ID:ezy3lntUa
>>437
ソース不明だからアレだけど鹵獲五二型とF6Fが単機同士で模擬空戦したら、F6Fが全く勝てなかったという話も有るしね
日本軍は2000馬力の戦い方が全くなってない可能性が有るのかも?

bf109eと二単の模擬空戦の時も最初bf109eはドイツ式空戦して勝負がつかなかったのに、わざわざ日本式巴戦やって二単強い!とかやってたし機体の特性を活かす戦いが出来ないのかも
2019/09/23(月) 11:28:20.86ID:SU3IPIhE0
五式戦の何も考えずにポン付けしたクーラーと、P-51の洗練されたクーラーの差は悲しい
2019/09/23(月) 11:49:14.99ID:Ti5ozGYD0
>>440
それは攻守を入れ替えて空戦機動での追従テストだからF6Fが零戦に勝てなくて当たり前よ
勝てるくらいならずっと楽な射撃ができるんだから米軍が格闘戦推奨してる

大戦後期は両軍編隊機動戦ばっかりだから何十機も戦っても落ちるの数機しか居なかった
敵機を追従せずに横合いから見越し射撃ばっかりしてたらサッパリ当たらないからそんなもん
2019/09/23(月) 12:00:23.38ID:RmQqtQ4S6
>>433
その五式戦乗りの言うことが正しいな。一見するとF6FのほうがP-51より馬力に余裕がありそうに見えて、500キロ以上とかではP-51のほうが余剰馬力が大きい。
そもそもF6Fは艦上機なので、翼面過重180台は二千馬力としては抑えたもので、高速戦闘にはP-51に後れを取る
2019/09/23(月) 12:03:23.49ID:RmQqtQ4S6
コルセアはヤーボの評価も絡んでくるから過小評価なのも否めないが。
P-51カウンターパートとしては、19m^2主翼にした四式戦が適任だと思う
2019/09/23(月) 12:07:25.18ID:RmQqtQ4S6
ヤーボの評価も絡むというのは、五式戦の登場した末期に飛来したコルセアが、ヤーボとして運用されていた場合も含むかもしれないということ
爆弾を積んでいて機動も制限的なのだから、迎撃する側からしたら過小評価してもおかしくはない
2019/09/23(月) 12:12:04.32ID:h0boHQWY0
なんで高オクタン価前提で誉設計したんかな

まあ軍にそう言われたからって言っちまえば
それまでだが、米国が仮想敵なら石油の供給が
断たれることは誰でも想像つくやろ

速度記録用のワンオフじゃないんだからさ
2019/09/23(月) 12:17:56.25ID:RmQqtQ4S6
ハイオクをなぜ使うかというと、別に発熱量が高いわけじゃない。高いのはアンチノック性能。
つまり92オクタン+水メタでも代用はきくと判断したのだから、良しとしたのだろう
実際は、その水メタノール噴射が不調だったのだがね
2019/09/23(月) 13:27:06.37ID:/OiDVZFz0
>>446
海軍の技官が「戦前に輸入したハイオクガソリンを供給するから!!」って言い切ったと誉の本に書いてあったぞw
2019/09/23(月) 13:38:04.09ID:Gd6ide8j0
まあ設計開始時は足りるつもりだったのよねん
もしくは南方の油田を抑えて供給ウハウハなつもりで
2019/09/23(月) 13:44:51.74ID:h0boHQWY0
>>449

親の遺産元手に商売して一発当てるから
金貸してー!

ってアホやなー
誰が投資するかい!w
2019/09/23(月) 14:54:27.17ID:ujpBdJqE0
>>446
海軍が米国と本気で戦争する気になったのは1941年10月だから。
誉の開発時点では対米戦なんて机上論でしかなかった。
2019/09/23(月) 21:18:30.20ID:h0boHQWY0
>>451

うーん、さすがに1940年時点なら日米開戦も
ある程度想定してたんじゃねーの?
2019/09/23(月) 22:06:01.34ID:PAo4brvvd
>>452
開発にフィードバックされるのにはまたラグがあるからなぁ
キ43の遠距離戦闘機路線だってもともとは大陸の戦訓ぞ
それが転じて太平洋の航空戦に適性を示す結果になってる
あるいはドイツのC3燃料などもアテにしていたのかもしれないな
ドイツからのルートは独ソ戦で完全に詰みとなるわけだからタイミングとしてはもっと遅い

どちらにせよ、日本としては国防上の観点からハイオクの精製技術を手に入れるつもりだったらしい。アメリカと事を構える気でもその前にハイオク燃料の精製技術を購入したりと準備整えるつもりだったんだろ
昔の韓国が日本から支援を取り付けて、発展を遂げた現代になって日本に掌返したのと似たような物、という感じかな
2019/09/23(月) 22:14:02.47ID:iuSxkK9ed
まぁ、アメリカからのルートでは無く、敵のプラントを抑えるやり方にしたってフタを開けてみりゃ100オクタンを主力の前線機に回せられる様な状況では到底無くて、44年以降はタンカーも沈められる様になってるし敵のプラントを頼るってのも甘い考えだったな
燃料事情に関しては全てが楽観的過ぎたのは否めない
2019/09/23(月) 23:25:27.44ID:Ti5ozGYD0
100オクタン燃料も航空オイルも禁輸で困るなんて分かりきってる話で第三国経由で輸入したり
占領したプラントで生産するのも考え付く方法は全部やってた

重油は輸送用タンカーの保有数が元々足りなくて初っ端からトラック島で困ったけど
ガソリンは末期の本土や台湾で困ったイメージが大きいだけでソロモン方面でも割と
潤沢だったんだよ

ガソリンはタンカーじゃなくてドラム缶使って輸送船で運ぶんで開戦当初ドラム缶が
足りなくて作戦で使って放置してあるのを拾って歩いて占領した製油所に運んだけどね
2019/09/23(月) 23:32:28.25ID:XwkwLZ/sd
その全部、思いつく限りの一つ一つの効果が不十分で甘いんだよなぁ ハイオク事情に関しては

そん中でも敵のプラントまで奪ったのに100オクタンが主力じゃなくて相変わらず91や92オクタンが主力だからなぁ
2019/09/23(月) 23:42:19.35ID:XwkwLZ/sd
ぶっちゃけ、プラント奪取でハイオクの目処も立つ!までは考えつくのは簡単だけど
「プラント奪取でどれだけ稼働させられて○○ヶ月後までに○○バレル見込み」とか、「輸入分のストックは○○機が○○の生産ペースで増えていって○○分持つ」みたいな定量的な見積もりが楽観的過ぎたのよねぇ

まぁ、アンチノック性能を向上させる効果はハイオクだけじゃなくて、水メタ噴射もあるからそれで代用可能と判断して、ハイオク以降が無理でも誉は強行可能だという決定が真相だろうね
むしろ意識は質よりも量の方に行ってるかな
航空よりも、陸の燃料消費が半端ない
458名無し三等兵 (ワッチョイ 2d01-mqYl [126.209.22.83])
垢版 |
2019/09/24(火) 06:25:54.65ID:nJlWR99s0
水からガソリンができるという詐欺に結構帝国海軍の将官が騙されてる。
2019/09/24(火) 08:01:34.05ID:7j8MEMX80
>>457
防衛研究所のレポートに南方作戦のがあるけど油田地帯占領と製油所の復旧に生産量と
実績は作戦前の予想よりずっと多い好成績だよ
油井の復旧は満州で使ってた輸入掘削機を根こそぎ運んで凄いペースだった

問題は輸送用のタンカーと積み出しで車両用ガソリンなんて運ぶ余裕が無いから
海に捨ててたくらい
陸上輸送は車両より列車が主体で石炭が燃料だしね
460名無し三等兵 (アウアウカー Sa49-GUHT [182.251.136.187])
垢版 |
2019/09/24(火) 11:15:33.44ID:p37Sa//ha
>>441
日本機のオイルクーラーなんかどれも似たりよったりだろう
2019/09/24(火) 21:38:32.41ID:ikkmLyjWr
>>215
>誉も全長が長く重い為、釣り合いの為に機体は馬力の実態以上に大きく重くなる

選定したエンジンに合わせてイチから設計する機体なら
エンジンと主翼の位置関係は最適化できる
誉だから苦しいという事は無いよ

最適化出来ないのは設計時と違うエンジンに変更する場合で
エンジンマウントを延長したり(軽いエンジンに換装)
機尾にバラストを積んだりする
(重いエンジンに換装)

キ116もこの点では損してる事になる
もしも
過剰な強度を上手に落として軽量化に成功しているならエンジンマウントを伸ばす必要はないから
エンジンマウントの材質を換えて軽量化しても
それは重心から前だけ
後部胴体は軽量化出来なかったからこそ
エンジンマウントを伸ばして重心位置を合わせるしかなかった
2019/09/24(火) 21:43:51.65ID:oABp92k+d
>>461
キ116の3.2トンはおそらく一から設計やり直した場合だね
一から金星に合わせて設計すれば無駄に鼻が長くなる事も無いし
またどうしてもバランス取る過程で、重くて長いエンジンは釣り合いのためにマウントから後ろも肥大化するよ
2019/09/24(火) 22:43:48.10ID:7j8MEMX80
機体のバランスと言っても重心と空力中心があってだな・・・
重心の方が少し前にあるのが普通

例えば重いエンジンに換装して尾部にバラストを載せると重心位置は変わらなくても
空力中心から前は重くなってしまう
ki-61は主翼の取り付け位置を前後に動かせる工夫をしてあったから改造やエンジン換装の度に
少しづつ主翼を動かして空力中心の位置を変更して操縦性に悪影響が出ないように調整できた
2019/09/24(火) 23:03:39.02ID:oABp92k+d
>>463
土井さん曰くこれで50kg重量増加を抑えられたそうだ
そういう事だ
2019/09/24(火) 23:23:02.63ID:7j8MEMX80
単に重量節約できるってだけじゃなくて調整できないと操縦性まで変わっちゃうって話ね
2019/09/24(火) 23:32:08.59ID:oABp92k+d
この通り、四式戦は後付けだろうと一から設計しようと、多分あれ以上詰めた設計は無理
エンジン選定の時点で、小さく出来る機体規模の限界は自ずと決まってくる
キ84はもとは無理矢理に小型に纏めようとして失敗、「翼や尾部をのばしたりしてテストして、大分乗りやすくなった」 by吉澤
っていう経緯があるのよねぇ
四式戦の操縦性を担保するにはあれだけの機体規模が必要だったという事やな

まぁ史実のキ116も誉を前提としたキ84の機体に軽量なハ112-2を搭載したせいで、馬力に対してやけに間伸びした機体である事は事実だけどね
2019/09/24(火) 23:36:45.70ID:oABp92k+d
>>465
オッケー、そうね
まぁキ116と五式戦を比較すりゃ、操縦性含めて五式戦の方がジャストフィットしてた感はあるな(縦安定性は落ちたそうだが)
キ84が開発時点でハ112-2だったら翼面積や機体規模からして別物になりそうだな
要求はあくまでキャパを拡大した鍾馗(重戦)の方向性だし
全備が3トン程度強に纏められるなら、17平方メートル主翼もあったかもな
そもそも一から設計したキ116と呼ぶのが不適切な感じ
2019/09/25(水) 02:12:58.38ID:Joc2vYf40
P-51H「飛行機にとって軽量化は絶対正義。そう思っていた時もありました」
2019/09/25(水) 02:25:33.05ID:Ja6nP5EEd
P-51Hは一見変わらない様で、見た目がだいぶ不細工になってるんだよなぁ
側面とか変に間伸びした感じというか、着ぐるみを着たP-51かな?みたいな。如何にも駄作機臭がプンプンするボディ
軽量化でボディを太くするってのはなんか面白いねぇ
470名無し三等兵 (ワッチョイ 3525-2BIS [210.234.122.6])
垢版 |
2019/09/25(水) 05:11:11.99ID:CXz3tPJq0
>>464

それは胴体縦通材をレールにして主桁の位置を前後に動かせる接合部材により、
60キロの重量増加があったが、
武装増加などの改修などで重心位置変更のための尾部にバラストを積む必要が無くなった、という説明
実際には丁型では機首にホ5を積んで暴発の事故防止で銃身下に鋼板の樋を設置したので
想定より重心が前進してレールの範囲を超えたので
仕方なく尾部にバラストを積んでさらに重量増加と
悲惨なことになった
2019/09/25(水) 07:09:47.16ID:6NvStOPC0
>>470
いやそれ誤解があると思うぞ
先に書いたけど重心だけ調整すればいいんじゃなくて空力中心と重心の距離とモーメントバランスが重要

飛行機を天秤ばかりで例えるなら重心を移動しないようにバラスト載せるのは秤の皿がひっくり返らないように
錘を載せるのと同じ
空力中心で吊り下げられてる飛行機という天秤自体はそのせいで傾く事になる

ようするに操縦桿引いても引き起こせない勝手に機首下げを起こす状態ね
472名無し三等兵 (ワッチョイ 3525-2BIS [210.234.122.6])
垢版 |
2019/09/25(水) 07:38:38.30ID:CXz3tPJq0
普通の設計だと主桁と1番フレームを一致させて直接接合して重量軽減させるが
重心位置変更に際して尾部を伸ばすか尾部にバラストで補正する
疾風のように重心後退が判明したら、酸素ボンベを操縦したより前にねじ込んだり、搭載物件の位置を変える
キ61の場合には、空戦で不安定を生じる操縦席背後の燃料タンクを除いて、さらに機首武装を増加して重心が前進しすぎて主桁のレールの上の前進の移動可能な範囲を超えた
と理解している
無駄なバラストなら本来積まなくても良し
fw190Dみたいに尾部延長の方がまだマシ
2019/09/25(水) 07:47:05.12ID:6NvStOPC0
それもちょっと違う
積載物で重心が移動したら空力中心との距離が変わるんで露骨に昇降舵の効きが変わる
距離が近くなると過敏になって離れると鈍くなる
だから位置の調整はバラスト使うしかない

で調整で重量が増したら機首下げモーメントが大きくなるから尾翼の押し下げを大きくする
調整をしないといけなくなる
その場合に後部の延長で尾翼を後ろに下げて同じ取り付け角のまま押し下げモーメントを大きくする
2019/09/25(水) 08:40:07.46ID:RcKe/XXF0
小型化軽量化を追求したソ連機って縦安定性とか致命的な持病を持ってるんだよな。
2019/09/25(水) 09:32:31.91ID:R4h58Gfhr
機体重心より空力(揚力)中心よりわずかに前にあるのは安定が取りやすいから
でもP51のように胴体タンクを満タンにすると重心が後退して機動を制限されるが巡航する事は可能

高出力エンジンへの換装で機首が重くなり
機尾にバラストを積むに際し
元の位置に重心を合わせて空力中心との距離は不変!
とした場合には総重量が増えた分
以前より前が重くなる!
と言えば重くなるけど
元々距離がわずかなので大した影響は無し
バラストの調整で空力中心と機体重心の距離を適正にする事に何の制約も無し
2019/09/25(水) 09:36:24.03ID:R4h58Gfhr
>>475
機体重心より空力(揚力)中心が!

に訂正
2019/09/25(水) 09:43:38.58ID:R4h58Gfhr
>>475
スマン再訂正
機体重心より空力(揚力)中心がわずかに『後ろ』にあるのは安定が取りやすいから
m(_ _)m
2019/09/25(水) 09:46:51.00ID:6NvStOPC0
>>476
天秤秤を思い浮かべると理解しやすい
空力中心で吊り上げて短い方の腕に重心がある
そのままだと機首の方が下がるから反対側の尾翼で押し下げてバランス取ってるわけ

安定が取りやすいとか以前にそうなってないと飛べない
P-51みたいに燃料過積載で重心が下がると重心と空力中心が近くなりすぎてピッチコントロールが
超過敏になってちょっとしたミスでコントロール不能になる
2019/09/25(水) 13:02:09.67ID:ixMZQ2LS0
飛べないつーか安定性のマージンがゼロに近づくから飛ばすのがすげー大変になるわな
滞空競技用の模型飛行機なんかは尾翼にも揚力積むから重心は主翼より後ろだったりするけど、
あれは急機動しないのが前提だし
2019/09/25(水) 13:51:02.59ID:6NvStOPC0
まあそんな機体でも重心は空力中心の前にあるのが普通なんだけどね
滑空できない飛行機になっちゃうから・・・
481名無し三等兵 (アウアウカー Sa49-2BIS [182.251.254.13])
垢版 |
2019/09/25(水) 14:38:00.22ID:LAb5057pa
空力中心より前に適当な距離を置いて重心とするのは常識
本庄さんのように大胆な発想で重心を後退させて
その代わりに大面積水平尾翼と長いアームで大きな尾翼容積を確保するという手もあるが
抵抗が増す
過小な早く容積にして抵抗を減らして燃費の改善を狙ってFBW制御したが自己続出というケースもある
482名無し三等兵 (アウアウカー Sa49-2BIS [182.251.254.13])
垢版 |
2019/09/25(水) 14:39:21.02ID:LAb5057pa
結論としてはキ61のレール式主桁接合はアイデアだおれで重量マシにしかなってない
483名無し三等兵 (アウアウカー Sa49-2BIS [182.251.254.13])
垢版 |
2019/09/25(水) 14:40:53.31ID:LAb5057pa
DC10怖い
2019/09/25(水) 14:59:18.19ID:R4h58Gfhr
へー機体重心と空力(揚力)中心が重なった瞬間に安定性が負になると思ってる人が居るんだ
実際はMac25%オーバーで飛ぶ機体なんて普通だよ

それよりも
天秤好きな人に聞きたいのは
重いエンジンに替えた時バラスト調整だけじゃ駄目だとしている点
>>473では尾翼を後ろに移せとまで言っているけど正気?
2019/09/25(水) 15:10:12.14ID:R4h58Gfhr
P51の胴体タンク満タン飛行

胴体内タンクが満タンの状態では、手放しの水平飛行にトリム調節がほとんど不可能なほど重心位置が後退する。また、急旋回や引き起こしに入ると直ぐに操作力が逆転する。
例えば、旋回は操縦桿を引くことで自然に開始できる。その直後から機体はどんどん急旋回方向に動き出す。したがってこれを押さえるために操縦桿を押すことが必要になる。
急降下でも同様なことがおきる。機体は急な機首上げ方向に動く傾向が出る。従って引いていた操縦桿を適切な機首上げが続くように操縦桿を押すことが必要になる。
これを逆特性という。胴体内タンク内の燃料が比較的多いときにのみ発生する。この現象に備えておくこと。対処方法は簡単なので、この現象が起きたときに驚かないこと。
胴体内タンクの燃料を消費するに連れ安定性は急速に改善する。胴体内タンクの残量が半分になるとこの現象はほんのわずか感じる程度である。この状態でも手放し水平飛行にトリムを調節することはまだ無理であるが、残量が半分以下に減っていくとこの状態は急速に消滅する。
P-51のこの逆特性は、エレベータの操縦系統のベルクランクに20lbのボブウエイトの追加により改善された。このウエイトは、逆特性に打ち勝つために出さなくてはならない前方向の力を減少させる。
2019/09/25(水) 15:26:30.58ID:R4h58Gfhr
RV-6という小型曲技機の許容重心範囲と重心限界

http://www.machbaf.org/php/build/rv/section14.htm
2019/09/25(水) 15:45:22.05ID:6NvStOPC0
>>484
航空機のトリムを分かり易く例えたんだけど難しかったのかな?
機体の延長とバラスト搭載は別の目的だという説明も理解してないようだし・・・
2019/09/25(水) 16:56:51.07ID:JhtKCPkV0
アメ公のマーリンはカタログスペック以上の馬力が出てたという話を聞いた。
489名無し三等兵 (アウアウカー Sa49-2BIS [182.251.254.7])
垢版 |
2019/09/25(水) 17:01:34.21ID:IdGmX6iTa
三菱のイスパノスイザV12は各部を肉厚にして剛性を高めてソジウム封入バルブにして
バルブカムをハイリフトにして
千馬力エンジンにリニューアルするわけにはいかなかったの?
2019/09/25(水) 17:20:01.24ID:ixMZQ2LS0
>>480
主翼についていうなら空力中心より後ろよ
頭上げようとするのを、尾翼で発生させた揚力でケツを持ち上げて打ち消してるんだから

ただしこれやると失速した時に「頭下げ>降下加速>失速から脱出」ができないケド
2019/09/25(水) 17:23:50.83ID:ixMZQ2LS0
>>484
天秤クンは「飛行可能」と「運動性もとのまま」なんかをまとめて(だか切り分けできずに、だか)書いてる希ガス
つか「重心位置は〜」「モーメントで回頭性が〜」とか以前にも繰り返し見かけたひとの悪寒
2019/09/25(水) 17:34:31.39ID:X+yWgltca
>>489
カッケー!
悪魔のイスパノスイザかよw
2019/09/25(水) 17:34:43.85ID:6NvStOPC0
>>480
ん〜言いたい事は分かるけど理解が間違ってるのよ
空力中心は尾翼が揚力を発生する場合その分後ろに後退する
だから機首上げのモーメントは発生しないし空力中心より重心の方が前にあるから
ちゃんと滑空できるし失速からの回復も起きる

もちろん重心移動や重量増加でピッチモーメントが発生しても補正して飛べるマージンはある
エンジン換装なんかでは許容範囲に収まらない場合もあるから色々工夫するわけ
2019/09/25(水) 17:45:04.68ID:6NvStOPC0
よく見たらアンカミスしてた・・>>490だた
2019/09/25(水) 18:30:01.28ID:UgKycCoOa
KSPってゲームやればいいさ
いろいろ飛行機作って飛ばせば勉強になる
2019/09/25(水) 18:45:02.40ID:R4h58Gfhr
>>493
478で君は
天秤秤を思い浮かべると理解しやすい
空力中心で吊り上げて短い方の腕に重心がある
そのままだと機首の方が下がるから反対側の尾翼で押し下げてバランス取ってるわけ

という説明をした
では尾翼も含めた空力中心より前に重心があるという493の例で
一体何が作用して機首下げが起こらないのか説明してみて
2019/09/25(水) 19:04:46.76ID:513jejue0
まあ、普通は揚力中心といえば主翼の揚力中心と考えるけどな
2019/09/25(水) 19:20:25.00ID:6NvStOPC0
>>496
模型飛行機みたいに尾翼が揚力を発生する場合は重心を支点に主翼と尾翼の揚力が
釣り合うヤジロベエみたいな状態になる

ヤジロベエで片方が重いと傾くけどある程度の差なら傾きは一定で収まって
それ以上傾かない
滑空に適したピッチになるように設計されていればそのピッチ角で滑空できるわけ
2019/09/25(水) 19:26:26.52ID:Evxsk8Z00
>>470
五式戦1型でまたレールで重心位置を調整して、
2型でもまた調整したのかな
2019/09/25(水) 19:45:49.91ID:513jejue0
>>498
天秤に例えるなら機体重量と尾翼の負の揚力を主翼の揚力で支えてると考えるほうがわかりやすくない?
2019/09/25(水) 20:06:40.36ID:6NvStOPC0
>>500
模型飛行機みたいに尾翼が揚力を発生する場合は一般的なトリムとは状態が違うんで
その話ね
2019/09/25(水) 21:01:58.69ID:R4h58Gfhr
>>498
説明ありがとう
最初の話にもどるけど
空力中心と機体重心の距離は飛行中にも空中消費物件せいで変化するし
両者が重なったりオーバーした状態での飛行も実際に行う

だからエンジン換装(+バラスト)等で総重量が増えた時
重心と空力中心の距離の分
前方が重くなった!水平尾翼の機首上げモーメントが不足する!操縦性が悪化する!と騒ぐのは神経質過ぎると感じるんだよね
翼面過重が上がって尾翼容積が不足するっていう話ならまだ解るけど
503名無し三等兵 (ワッチョイ a384-tKbs [115.176.254.3])
垢版 |
2019/09/25(水) 21:17:04.93ID:6uEKdkJG0
>>489
>>492
動弁機構の改良やらソジウム封入なんて、ライトサイクロンが
1930年代初頭にやった改良なんだぜ?
ちなみに改良前の旧モデルをコピーしたせいで馬力アップに失敗したのが
中島の「光」エンジンなw
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