インドネシアにケツを叩かれてるから進空はできるはず
計画当初のインドネシアの関わり方は不明だが、開発が遅延して2016年にインドネシアが離脱をほのめかして以降、プロジェクトの様相が変わった

・インドネシアの技術者100人がKFX開発に参加
・KFXのプロトタイプは韓国で、IFXのプロトタイプはインドネシアで生産される
・IFXプロトタイプの技術者に占めるインドネシア人の割合は、1機目20%、2機目50%、3機目80%

開発費の20%を払うなら元契約から購入権だけではなく、インドネシアでの現地生産は当初の予定かもしれない
しかしプロトタイプの生産に占めるインドネシア人技術者の割合が最終的に80%になるなら、残り20%には韓国人以外も含まれるわけで、KFXの技術はほとんど移転される模様

韓国は開発費の80%、インドネシアは20%を払い、成果である4.5世代戦闘機の製造技術は山分け……って何じゃこりゃと言いたくなるほどのインドネシアの好条件
「貴国以外にも戦闘機の入手法はある」と、インドネシアは離脱をちらつかせて有利な条件を引き出したようだが、裏を返せば韓国はこの条件でOKせざるを得ないほどインドネシアに突き上げを食らってるんだよ