今朝のNHKのおはよう日本で、村上春樹の翻訳を長年手掛けているデンマーク人女性が紹介されていたが、
なぜ村上作品でなければならないのかが、いまいちよくわからんかった。

レポートでは、「村上作品の日本語を正確に訳するのが難しい」ということだったが、風景描写にしろ心理描写にしろ
それは日本文学全体に言えることではないのだろうか?

まぁ、アクシズ教にシンパシーを感じる私には、村上ワールドの言葉はとんと響かないのでよくわからんが。