>>554
>その昔、「超革命的中学生集団」という今で言うところのラノベがあってのぉ
>作・平井和正、イラスト・永井豪というちょっと豪華なコンビじゃった…

一般にライトノベルの雛形となる小説は笹本祐一の「妖精作戦」(1984年)辺りがその走りで、
1988年の文庫版「ロードス島戦記」の発刊と「ドラゴンマガジン」の創刊でそのフォーマットが
確立しました。

しかし「超革命的中学生集団」はそれよりも遥かに早い1970年に執筆された現代的ラノベの
作風やテイストを有するある意味オーパーツ的小説でしたしね。

余りに時代を先取りし過ぎていて、作者の平井和正自身も同様のテーマの小説は長らく
書く事はありませんでしたが。