「手作りレベル」の潜水艦で7690km航海してコカイン密輸。密売人の執念に呆然
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191201-00207716-hbolz-int
>この潜水艦が出航したのは南米コロンビアで、ガリシア地方まで直線にして7690kmを航海したことになる。麻薬を積んだ潜水艦が警察によって摘発されたのはヨーロッパで初めてのケースだという。
>全長22mのこの潜水艦は繊維強化樹脂を使って製造された代物で、しかも船体は二重構造になっておらず水圧への抵抗は僅かであることから海中に潜るのではなく海面のすぐ下を航海して行くといった感じだ
>製造された場所はベネズエラに隣接したガイアナで、手作りレベルとはいえおよそ250万ユーロ(2億9500万円)の費用が掛かったものと推察されている
>今回の潜水艦を最終的に浮上させてからその積荷量が確認されるが、3000-3500kgのコカインを積んでいるものと推測されており、それを金額にすると1億ユーロ(118億円)以上に相当する価値だという
以前のヨーロッパ初の麻薬密輸潜水艦、アフリカからではなく、南米から直接麻薬積んで航海してきたらしいです
高額な建造費とはいえ、成功すれば使い捨てになっても十分儲かるみたいですな

>2006年に同じくガリシア地方のビゴ市の河口で治安警察によって全長11mの潜水艦が放置されていたのを見つけたケースがある。今回の潜水艦はそれ以来であるという
つまり、10年以上前から潜水艦での密輸は行われていたと

>彼らには食料が不足し、エンジンもしけで故障しているという情報も掴んでいた
>彼らがモルテ沿岸までたどり着きその間もアストゥリア地方の漁師と交信していたことも分かっている。それは積荷の麻薬を受け取ることになっていた相手であろうと警察では推測している
実際、彼らは命の危機に有った模様。あと、何処でも漁師は以下略らしいですね