https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1575074635/934,956

>爆撃機対処を優先してシースキマー対処能力に劣る長距離対空ミサイル配備をしているのは
> >>934
> 本土対策優先というのに同意で、生贄式早期警戒網じゃないかね。
> 経済成長が半世紀くらい持続できるなら予算と時間で解決できる問題の筈ではある。


これなんだが
転載された避難所のワイ発言(前>>850)に対するレスかつ
ワイが書き落としてもうたとこなんで解説しとく


イケニエ式であった部分もあるがw
基本中国艦のシースキマー対処は、短SAMと米独製のRAMミサイルモデルとした
専用の自己完結性の高いCIWS・近接SAMとして別システムを搭載することにより
後日対応する方針だった
いま出て来てる奴だとH/PJ-12(730型/1130型CIWS)とかHHQ-10近接SAMシリーズやね
(短SAMはHQ-7、仏クロタルのリバースエンジニア版で行く目算が崩れたのでまた別になりそう)

ここいらは、台湾海軍が装備している雄風2・3への対処を志向したもので
DDGクラスの艦載SAMによる接近阻止と遠距離防空能力から、
敵航空機によるASM投射への一定の防御力があると見込み
比較的近距離の小艦艇(とUSM)対処にフォーカスした為と見られる

RAMモデルにしたLOALの近接SAMは、リアクションタイム極小化と艦載戦闘システム
SAMシステムの負荷にならないよう狙ってるモヨリ

……が
どうも台湾製誘導弾とハープーンに対応してれば他の西側対艦誘導弾にも有効だと認識してたようだが
な〜んか本邦の対艦誘導弾、ことASM-3が、いつぞや公表されたSSM対処関連の論文覆すレベルに達してて(ry
みたいな状況になりそうな感