>>719
とは言え、少し前まで2020-2028年度内のSu-57の調達数は20機以下と言われていましたが、
今月の軍事研究の記事にはそれが大幅に上積みされて80機近くに。

前者のままであれば、ロシア軍は予算不足とSu-57自体のポテンシャルの低さ故に早々に
見切りを付け、予算と開発リソースを次世代の第6世代機に注力するのでは??

なんて言われていましたが、本当に今後8年間で80機も生産する方針であるのなら、ある程度
能力も向上し、飛行隊単位での戦力化の目途も立ちつつある・・ という事かも知れません。

もっとも、2028年度にSu-57が試作機込みで100機前後生産されたとしても、ライバルのF-35は
今年から年産150機体制に入り、更に数年以内には年産200機近くに達するのだから、2028年に
なると累計生産数は軽く1600機を超えてしまいます。

これでは例え2020年度末にロシア製の第6世代機の試作機が完成したとしても、空軍力で
圧倒的な劣勢を強いられるし、特に最大同盟国たる中国の支援を得られない中東や欧州では
更に戦力差が拡大する事に。