五十六暗殺みたいなことしとるな、米軍は

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再補給と作戦準備の時間は、意外と長い時間を必要とします。
そのため、SF司令部とその他(EF・AF・SBF)部隊司令部との間に「焦り」が出てきます。
色々な調整事項で指揮官の了承が得られないなど各部隊も焦燥してきます。
各部隊を落ち着かせる為に、SF幕僚長が他の部隊に出向いて話をすることになりました。
しかしここで演習中最大の大ハプニングが発生します。

「SF幕僚長戦死判定になりました〜(泣)!」
CTF70との最終調整のためSF幕僚長が、米軍基地に停泊している「ブルーリッジ」へ出発しました。
指揮官クラスの移動は、細かく出発時刻や到着予定時刻を通報します。
(何かあった時すぐに対処するため)
ゲリ・コマの活動が続いていたため、夜間に「特別機動船(SB)」で移動させます。
しかしいくら待っても到着報告が来ない!
どうなってるんだと司令部内がざわつき始めたとき、米軍派遣幹部から一報が!
『SF幕僚長、米軍警備部隊に誤射され想定戦死判定です〜(泣)!』
こんな所で米海軍が、凡ミスで誤射をやらかしてくれやがりました(怒)
近づいてきたSBを「ゲリ・コマ」と間違えて、対戦車ロケット弾の模擬攻撃をやらかしました。
誤射とは言え、警備訓練の最中の為、SF幕僚長は3時間米軍に拘束されました。

SF司令部内では、幕僚全員が「なんじゃそりゃあ〜(怒)!」の状態です。
(後で米海軍横須賀基地司令がSFに謝罪する羽目に・・・)