ステルス状態で、どうやって敵機を見つけるか
米空軍が出した答えがEO-DAS
赤外線カメラを360度球状の視野で配置すれば
熱源である敵戦闘機は必ず探知できる

一方、技本、装備庁はスマートスキンセンサーを構想した
通常の戦闘機は前方のレドームにしかレーダーが無いため
前方方向しかレーダー視野がない
そこで機体表面にAESAを張り付けて360度球状のレーダー視野を手に入れる
発想は良かったのかもしれないが、レーダー波を放射してしまいステルスが台無し
日本もEO-DASみたいなのを開発するしかない