>>39
国鉄労組は主に国労(社会党系・左翼)、鉄労(民社党系・中立)、動労(革マル系・極左)の三つの勢力がいて、
民営化反対の国労は民営化でパージされ壊滅、動労は革マルの勢力拡大のため民営化賛成に転向し、鉄労と動労がJRの労組として残った。
その後JR東海、西日本、四国、九州は動労系を排除したが、JR東日本、北海道、貨物は逆に動労系がのさばりまくって経営を牛耳るまでになった。
JR東日本労組は最近になってストを煽る革マルに嫌気が差した組合員が大量脱退を起こした。北海道と貨物も労組の崩壊は時間の問題だろう。