というか、中華世界における儒教の影響って日本人である我々が考える”宗教の影響力”とは全く性質が異なるんよね。
現代的に言葉を変えれば「立法措置と法運用における統一ガイドライン」が儒の完成であり、正当性の所在を定義するという憲法学に近しい性質があるのだな。

その点から見て、中共の対外工作や外交政策は致命的な齟齬を抱えたまま行われてる印象なんよなぁ。本邦に対する女系押しの工作も含めてさ。
私見だけど、アメリカのトランプ政権でパンダハガーが排除されつつあることと、リベラル()との対決姿勢は同根であり、米帝の延命を目指すものだと理解してる。
……まぁ、それが絵図面通りに上手く行くかどうかなんてサッパリ予想が付かないんですけどね!どうなるものやらホント。