>>778
どのタイプの対地か?によるが、例に出たJAASMのような長距離巡航ミサイル攻撃の場合、
技術的には一般的な戦闘機の上昇限度では水平線に阻まれて
JASSM-ERの射程900km先の着弾を見ることはできない。
なのでトマホークのように外部のISR能力・攻撃立案システムに依存するものだから
本体は通信中継と弾のキャリアの機能となる。

現状では将来にかけ、敵地への爆撃はF-35、長距離CMはF-15J、CASはF-2というのが本邦の対地分担。