■○創作関連質問&相談スレ89○■

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1名無し三等兵
垢版 |
2019/12/19(木) 15:27:39.07ID:p8s1ryei
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
 「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
 とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における軍事関連の描写についての質問もOKです。

・質問者の人は、最初の質問の時に考えている設定を書いて下さい。世界観、設定の出し惜しみは適切な回答が得られる可能性を遠ざけます。

・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

・次スレは950を踏まれた方が立ててください。
 950がダメだったら960、960がダメだったら970の方、お願いします。

・前スレ
 ■○創作関連質問&相談スレ88○■
 https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1564305407/
2020/01/25(土) 12:09:41.94ID:uE6RLMA+
>>426
話が破綻さえしてなければ余裕だろ
アラスカ戦線とか、設定自体は史実無視失笑モノの連続だぞ?
でも名作だ
2020/01/25(土) 12:15:37.88ID:i7/j7gCk
仮想戦記っていうからアホなミリヲに勘違いされるだけで
中身は実在の人やモノを使っただけのエンタメ戦争作品なんだよなぁ
2020/01/25(土) 12:17:17.81ID:xZZmBal2
>>428
それを架空戦記とか仮想戦記というのでは・・・。
>実在の人やモノを使ったエンタメ戦争作品
2020/01/25(土) 12:28:50.89ID:c4taYr1M
そもそもここ該当作を読んでないミリオタが質問者の出す情報だけで答えるのが常態化してるスレだから
「読まずに軍事リアリティだけで批評するな」は今更すぎる
もし読んだ人しか回答してはいけないなんてルールだったら九割以上の回答者が答えられないよ
431400
垢版 |
2020/01/25(土) 13:24:47.13ID:5wqR6AbT
回答ありがとうございます >>410-411
スピットファイアを猿真似したのかな? と思ってたら違った
ちゃんと導入背景があった
本土製造なら、設備的な無理も無い
さすが売り物
2020/01/25(土) 13:26:08.90ID:3xWVhgk6
いろんなRPGやったりいろんなホラー映画を見て疑問なんですけど
ゾンビってたいていのゲームじゃ最底辺の雑魚で10羽一からげじゃないすか
でもホラー映画だとたいてい凄い強敵で人類が存亡の危機になってますよね

剣と魔法くらいしかない中世みたいな世界で雑魚で、銃も核もある現在で強敵ってなんかおかしくないすか?
2020/01/25(土) 13:35:01.83ID:i7/j7gCk
現代ホラー映画でも一般人ベースのはたいてい十把一絡げだと思うけど…
ただし数と感染力が強いから厄介過ぎてるだけで
それにファンタジーゲームのゾンビだってネームドの奴やゾンビボスはワンランク格上じゃない?
2020/01/25(土) 13:39:39.71ID:P4tKgrWd
まず中世は人口が少ないからゾンビもあまりいない
感染地内部の部隊が対処する場合ライフルは過熱するから何百発もぶっ続けで撃つのが難しいので制圧力に限界がある
仮に一度に撃てるのが200か300発として至近距離でなければゾンビ一人に十発は使わなくちゃならないだろう
ライトマシンガンもその数倍止まり
あとは民間人のいる地域に砲撃を加える許可がいつ出るかと隔離が成功するかどうか
とはいえ世界滅亡は正直安直
2020/01/25(土) 15:07:08.00ID:6DJbVuRh
>>427
「アラスカ戦線」は「ナバロンの要塞」「鷲は舞い降りた」とかと同ジャンルの戦争アクション物じゃね?仮想戦記ってのは歴史のif(もしも)を描く物
2020/01/25(土) 15:26:51.07ID:uE6RLMA+
ジャンルがどうあるべきか?というのはどうしようも無いくらい泥沼になるのであまり考えない方が….

戦艦大和VS深海邪神零戦隊も仮想戦記ジャンルだけど、「if」過ぎるし
2020/01/25(土) 15:32:29.33ID:3SEt3m1U
まず「現実のゾンビ」ってのはゾンビパウダーにより脳を仮死化された者で、本当は蘇った死体では無いし、感染もしない
何らかの理由で死体が蘇り、徘徊して人を喰らい、被害者もまたゾンビ化するのは1970年代のロメロの映画で作られた設定で、伝説でこれに近いのは吸血鬼であってゾンビでは無い
ファンタジーRPGに出てくるようになったゾンビは伝説上の怪物ではなく近年の創作物だが、現代を舞台にパンデミック物として描かれるゾンビとはジャンルが違う
438名無し三等兵
垢版 |
2020/01/25(土) 16:29:57.82ID:RMRSM4V2
太平洋戦争開始前後位に大学予科卒業して徴兵され二等兵として入営は珍しいでしょうか?
2020/01/25(土) 16:41:45.06ID:uE6RLMA+
>>438
もっとガッチリ年数決めた方がいいな。ちゃんと年度で決まってるから
wikiだと学徒出陣あたりに書いてある。全部コピペするのもアレだから、直接見てみると良いよ
2020/01/25(土) 16:43:17.78ID:Q+Kd1eaD
もっと後期ならまだしも、その時期に高学歴で二等兵入営ってのは普通は無い
2020/01/25(土) 18:09:43.11ID:RMRSM4V2
ありがとうございます
2020/01/25(土) 20:33:28.51ID:w8dxWYBS
>>430
>もし読んだ人しか回答してはいけないなんてルールだったら

ザックリと「こういうアイデアどうですか?」「この作品でこういう設定がありましたが、どう思いますか?」っていう質問なら、そりゃ読んでなくても答えていいだろう。
でも、「この作品のこの設定はどういう意味ですか?」という質問なら、普通読まずに答えたらデタラメしか出てこないじゃないか…?

実際、>>400への回答で読んでたのは俺だけで、他は全部「史実を元にした一般論しか回答できておらず、作品上の設定の説明になってない」わけだ。

それは違う!と思うなら、それ単に質問の意味を理解してないだけ。
2020/01/25(土) 20:39:42.20ID:w8dxWYBS
>>426
「最低限のリアリティ」は、大抵の作品にあるでしょ。
キミみたいなのは、「叩くのを目的として最低限のハードルを自在に変え、重箱の隅をつついてるだけ」だよ。
最低限も何も、ひとつでもアラがあれば喜ぶ姿はみっともないとしか…

しかも自分で「トンデモ設定を笑う楽しみ」とか、ねじ曲がった目的書いちゃってるし。

いつも叩かれてる自分より弱いやつを見つけて叩き、ストレス解消するのが楽しくて仕方ないと言われても困る。
2020/01/25(土) 20:46:29.84ID:i8Qcv9Nt
ではなぜ「火葬戦記」という呼ばれ方があるのかな?
2020/01/25(土) 21:01:17.14ID:w8dxWYBS
>>444
小説として根本的に面白くない・話が成り立ってないのでそう呼ばれる。
面白い作品だと多少設定に難があっても人気出ちゃうから火葬扱いされないでしょ?一番の違いはそこだよ。
2020/01/25(土) 21:02:04.61ID:i8Qcv9Nt
元々仮想戦記・架空戦記と呼ばれるジャンルは、歴史改変SF小説から分派したものと、
これからの戦争を予測した軍事シミュレーション小説(第三次大戦年シリーズとか)の
系統があって、「火葬戦記」は前者の中でも「ひみつへいきとすごいさくせんでにほんぐん
だいしょうり!」って感じの、とにかく日本が圧勝するのが気持ちいい奴向けに多いよね
1971年の古典「連合艦隊ついに勝つ」では、戦争の要所要所で未来から来た軍オタからの
助言で戦術的敗北を逃れながらも、結局は日本の敗北で終わるが、史実ほど悔いの残る
戦いではなかったと感謝されるのとはまた違って
447名無し三等兵
垢版 |
2020/01/25(土) 21:02:14.68ID:d9Q3RAXo
そういや佐藤大輔スレで
そのシリーズでは名すら出てこなかったあるアメリカ戦車について
史実ではその時期にその戦車は開発されていたのだから
その作品世界でも存在しているはず
とか言ってひたすら僕の考えた考証と設定を延々と語っていた奴がいたな
どうもその彼の頭の中には作品内で名すら出てこなかったという事は
その作品世界ではその戦車は存在していないという考えには至らないらしい
挙句の果てには作品を僕の考えに合わせたいから皆も協力してよ
とか言い出していたし
w8dxWYBSってその人でしょ?w
2020/01/25(土) 21:02:46.77ID:iaOmIov9
ゾンビの強さなんて設定次第すぎてな
強いて言うなら現代のゾンビが主にウイルス性感染症で物によっては走ったり知能があったり兵器の試作品だったりするのに対し
中世のゾンビは主に黒魔術の産物で魔術師が新鮮な死体を操る使い捨ての部隊(スタローンじゃないぞ)だから感染もしないし、数も必ずしも多くないし、魔術師を倒せば烏合の衆orただの屍になるってのは大きいだろうな
2020/01/25(土) 21:03:51.58ID:w8dxWYBS
>>444
なお一応付記しとくと、「人気」と「売上」は必ずしも一致しない。
それなりに読まれないと火葬扱いどころか誰も知らないからね。
2020/01/25(土) 21:06:07.23ID:w8dxWYBS
>>447
ところがドッコイ、その痛い人へ淡々と反論してる側だったりする。

「書かれてない」ってことは「どっちもありえる」ってことであって、どっちかに決めつけられないんよ。
2020/01/25(土) 21:07:37.62ID:d9Q3RAXo
>>397で紹介されていた作家たちについて
是非w8dxWYBSの見解をお聞きしたい
それこそその作家たちはあなたが痛い奴扱いしている奴そのものだったのだけどw
2020/01/25(土) 21:11:06.76ID:w8dxWYBS
>>451
>>397には具体的な名前が無いので、具体的に出してくれれば答えるよ。
2020/01/25(土) 21:11:18.75ID:d9Q3RAXo
>>450
少なくとも佐藤大輔みたいな偏執狂的にまで細かな設定を練る作家の場合は
名を出さない=存在しないに等しいと思うけどね
2020/01/25(土) 21:14:00.84ID:d9Q3RAXo
>>451
ざっと思い浮かぶだけでも
佐藤大輔、川又千秋、横山信義、三木原慧一は
特定の作品へのツッコミ、当てつけみたいな事をやっていたな
2020/01/25(土) 21:14:45.48ID:w8dxWYBS
>>453
佐藤大輔はむしろ細かい設定してもキリが無いのに気づいてて、RSBC作中で「本質を理解してない参謀連中」に例え批判している。
2020/01/25(土) 21:17:26.83ID:d9Q3RAXo
佐藤の場合はそれを読んだ信者がファンサイトのBBSで
唖然としていた記憶が
それはあなたがこれまで同業者に対してやっていたことやん
2020/01/25(土) 21:18:27.05ID:w8dxWYBS
>>454
そのへんは話の本筋に関わらない蛇足なので、特に何とも思わない。
そもそもツッコミ食らってる側は設定のアラとか以前の問題で、作品として面白いと思ったことがない。
2020/01/25(土) 21:19:43.71ID:w8dxWYBS
>>456
つか、BBSには信者以外も書くことに注意。「信者」ならそういう批判はしないかと。
2020/01/25(土) 21:20:01.54ID:d9Q3RAXo
その面白くない作品と著者名を是非教えてくだされ
2020/01/25(土) 21:21:27.75ID:d9Q3RAXo
>>458
それがしていたんだよw
当時なるべやとか見てた?
2020/01/25(土) 21:24:10.76ID:d9Q3RAXo
もっと具体的にいえば
RSBCで第2パナマ運河の設定が出た時点で
それまで絶賛していた信者からブーイングの声が上がったのよ
それでその後、佐藤大輔が参謀連中うんぬんを書いたのよ
2020/01/25(土) 21:29:48.85ID:d9Q3RAXo
抽象的な書き方にあえてとどめるけど
自称各国大使館に出入りしている人とか
〇〇〇曹長といったコテハンの信者たちは覚えているよね?
2020/01/25(土) 21:32:56.90ID:w8dxWYBS
>>459
ハッキリ言えば鮭先生の艦隊シリーズは嫌いだった。一度シリーズ読み始めると最後まで読まないと気がすまないので買ってたが、
途中からは一度読んだら読み返さなくなった(好きな作品は覚えるほど何度も読み返す)。
それもさすがに「新・艦隊シリーズ」以降は付き合いきれなくなってやめた。

志茂田景樹は「激烈・帝国大戦」以降ほぼ全シリーズ、面白いと思えなかった。
場面場面では見るべき部分が多いのだけど、口述筆記ゆえに気が乗らない時がそうなのか、妙に雑な描写でまとめられてた感。
唯一、「世界第零次大戦」だけは着眼点が面白いと思って続刊を期待したが、1巻きりで終わったのが残念。

霧島那智は何かというと兵器スペックでやたらとページ取ったりするのが気に食わず、谷恒生は「どかーん!どかーん!どかーん!」で
読んでるテンポが狂うというか、調子狂うので好きになれなかった。

他は横山信義も八八艦隊物語からだいぶ読んだが、描写がワンパターンで「他の作品と同じこと書いてないか?」ってのが多く、
最近じゃ八八のリメイクしか読んでない。もうちょっと表現の幅があれば。

青山智樹とか羅門祐人は「バトル・オブ・ジャパン」や「蒼き波濤」などの名著がある一方、なんか当たり外れも大きいなと。
2020/01/25(土) 21:39:55.94ID:w8dxWYBS
>>460-462
特定のコテハンまでは覚えてないよ。
ただ、納得いかなくて「信者」やめちゃった人は、それはそれでいいんでないとしか思わん。
俺は佐藤節や歴史的パロディが好きで読んでたので、設定のアラだの御都合主義は初期からずいぶんあったの知ってるけど、
批判されてる部分は全部どうでも良かった。

だいたい設定がどうだって話なら、「征途」1巻で大和の砲撃が9発全弾ウェスト・バージニアを命中するのとかおかしいだろ?
しかし何だこりゃと笑うより、その前後の描写に引き込まれていたので、それもどうでも良かった。
ハッキリ言えば佐藤大輔とは仮想戦記作家じゃなかったと思う。

むしろ、枝葉の話へそんなにツッコミ入れてたら楽しめず、金をドブに捨ててるようなもんだが、もったいなくないのかな?と思ってたくらい。
2020/01/25(土) 21:56:38.76ID:xZZmBal2
>>464
まあ「征途」は読んでて「あ、これ真面目なお話じゃねーな」ってわからない(わからない、というのもなんだが)人は読んじゃダメだよね、とは思う。

ただ、
>枝葉の話へそんなにツッコミ入れてたら楽しめず、金をドブに捨ててるようなもんだが、もったいなくないのかな?
ってのはそれはそれでわからないけど。
それが楽しいんだろ! ってのもありだろう。

「いやオレ気にならないし」って人に延々と「いやここがおかしい」って語りかけ続けるやつは、それはそれでキ*ガイだけど。
2020/01/25(土) 22:40:29.04ID:xjIol+sq
「征途」は伝統的な歴史改変SFの系譜だと思うが(所々パロディー入ってるが)
2020/01/25(土) 22:42:59.52ID:5hEVHmzF
まともに動いてる創作ネタの質問系のスレもここぐらいしかないんで、あんまり荒らさないでくださいな。
2020/01/26(日) 00:30:50.19ID:rFxRUwXa
まあ中世ならゾンビの存在は知られてるし
人を殺すハードルも低いだろうから
気軽に最初から退治できるけど
現在社会だと武器持ってるのが警官位しかないし
ゾンビの存在なんて最初は思いつかないだろうし
馬鹿総理がなかなか発砲許可も出さないだろうし
対応がまともになったころには取り返しがつかなくなってるんじゃ
2020/01/26(日) 00:48:37.69ID:F5vYXENo
火の鳥の邪馬台国vs神武天皇の騎馬隊の戦いってどうすれば邪馬台国は勝てましたか?
弥生時代の矛で矛ぶすま作っても効果ってありますか?
2020/01/26(日) 00:54:42.99ID:b5INtnYa
>>468
ハイチのブードゥー教由来だから、中世ヨーロッパなどにゾンビの概念はない、それは早すぎた埋葬による蘇りだ
2020/01/26(日) 00:59:08.79ID:b5INtnYa
つうか、術により蘇った死者で術者に使役されるのが本来のゾンビなので、キョンシーに近いのだな
2020/01/26(日) 06:43:09.66ID:f3YRppmM
現代の日本で一般的に「ゾンビ」と呼ばれているアレは、より正しくは英語で「リビングデッド」と呼ばれる「黄泉がえり」だしな
本来のブードゥーのゾンビは、意思の無い動く死体のような状態の生者、墓場の土の中から蘇る死体ではないし、増殖もしない
中世世界やファンタジー世界でゾンビ風のモンスターが出てくる場合、'70年代の創作である伝染増殖するバンデミック型は、
古代戦車(チャリオット)の代わりに近代戦車(タンク)が出てきたような違和感がある

世界的に大増殖するバンデミック型ゾンビはロメロの「ゾンビ(ドーン・オブザ・デッド)」から始まる新世代モンスターで、伝承に
登場するゾンビやリビングデッドや、作品によってはゾンビ風に描かれるグールとは全く違うもの
更に「バタリアン」では化学物質が原因での死体のリビングデッド化、しかし死体が意思を持っており会話もできたり、死体なのに
苦痛を感じたり、動きの遅いはずのゾンビが初めて走ったり、頭を破壊してバラバラにしてもまだ動くという、また違う怪物に
2020/01/26(日) 07:03:18.00ID:9iUFLnHl
昭和の時代には
ゾンビーハンター
という小説があってな
2020/01/26(日) 08:59:46.71ID:f3YRppmM
それは元になった「デスハンター」同様、ボディ・スナッチャー系侵略物であってゾンビものとは言えない設定
2020/01/26(日) 12:23:01.26ID:rFxRUwXa
あー「スナッチゃー」ってそこからきてるんか
476名無し三等兵
垢版 |
2020/01/26(日) 13:45:12.52ID:H3AQQDSp
第二次大戦で日本が欧米列強と並べる国力を付けるためには具体的にどのくらいの資源が必要だったんですか?
より正確には北から南までどのくらいの範囲を占領できれば十分だったんでしょうか?
2020/01/26(日) 13:50:31.06ID:D/uis9hq
>>476
資源「だけ」あっても意味はないわけだが、とりあえず「アメリカと並ぶ」なら何をやってもダメ。
とりあえず英仏と、なら中国大陸と東南アジアはほとんど全部必要になる。

かの「大東亜共栄圏」がだいたい「日本が欧米なみになるために必要な植民地の範囲」だけど、それはつまり「現実的に実現不可能」ということだ。
2020/01/26(日) 14:38:06.59ID:aFpZgIvO
>>475
宇宙人なんかに人間が乗っ取られる/入れ替えられる侵略系として、四度映画化された「ボディ・スナッチャー」(原作小説は「盗まれた街」)が有名だけど、更に原点はハインラインの「人形使い」(後の映画化タイトルは「ブレイン・スナッチャー」)だね
1950年代の赤狩りの時代、共産主義者の浸透に対する恐れを背景として生まれた物
2020/01/26(日) 18:51:48.96ID:MMnhU6AZ
追記:「ブレイン・スナッチャー」は邦題で、映画の原題は原作小説と同じ「パペットマスター(人形使い)」、攻殻のアレと同じ
原作ではナメクジ風の異星生物が人間の背中に貼り付き精神支配するため、世界中で識別のため背中の見えるファッションが
流行するが、下半身やバッグに隠れて触手を伸ばすことも可能とわかり、ほとんど全裸に近いファッションの「日光浴計画」が
実行され、ビジュアル的に忠実に映像化できない展開に
480名無し三等兵
垢版 |
2020/01/26(日) 19:59:08.89ID:H3AQQDSp
>>477
大東亜共栄圏があってやっと英仏と並ぶとかそんなレベルだったんですか…

ちなみにもし日本が開戦せずアメリカの属国・植民地の地位を受け入れていたら
第二次大戦はどんな感じに展開していたでしょうか?
2020/01/26(日) 20:06:07.23ID:18WwFRvX
その場合、日本がアメリカに対して日本を植民地にするように働きかけないといけない
2020/01/26(日) 20:08:03.42ID:z4cY5KHe
?ハルノート受託するだけで事実上のアメリカの植民地まで堕ちてたじゃん
"日本が抵抗を諦める"だけでアメリカの植民地にされてたのになんでこっちから向こうに何を働きかけるんだ?
2020/01/26(日) 20:09:49.06ID:ItfSvydX
ハルノートとは何ですか、って質問を先にした方が良いのでは
2020/01/26(日) 20:10:42.16ID:hVWJDvEk
戦前の大日本帝国がアメリカの手先になったとしても、謀略暴走の関東軍のコントロールに手を焼くだろうなアメリカ、現時点でのパキスタンISIみたいなもんで。
2020/01/26(日) 20:18:26.07ID:PCD309g+
日本が中華から撤退し開戦しないルートだとそもそもアメリカがww2に参戦しない可能性がある
その場合独ソ戦はさらに泥沼の泥沼になってイギリスはずっと孤立無援のまま
日本は満州や台湾や朝鮮半島がそのまま残るので史実より強力な国になっていた可能性もある
2020/01/26(日) 20:30:53.96ID:dHg6Zlr5
問題は中華から撤退すると、陛下すら感じていた「今ここで止めると国民に殺されるかもしれない」という大暴走が発生する可能性があるというところだな
つまり結局はクーデター、もしくは革命、もしくは内戦が発生する恐れがある
2020/01/26(日) 21:35:36.74ID:bSeKONPI
>>484
あるいは日本に代わって大陸に進出したアメリカが、中国の国共内戦に巻き込まれて疲弊するとか。
2020/01/26(日) 21:51:15.47ID:0SoLtP1x
今思えば昭和天皇が殺されてりゃよかったね
2020/01/26(日) 22:14:15.92ID:z4cY5KHe
クーデター勢力が単なる愛国集団みたいのならまだいいんだが
現実には226事件みたいにコミンテルン派の社会主義革命を目指したアカの手先が権力を握るから日本は即座にソ連か中国の傀儡国家に成り下がる
昭和天皇を守るのとアメリカのハルノートに対抗するのはまともな日本を守る最低ラインだよ
2020/01/26(日) 22:17:11.02ID:D/uis9hq
>>489
ハル・ノートに対抗、ってのも意味不明な概念だが、それはそれとして、あれを拒絶すると戦争するしかないわけだが、で、どうする?
それは「国体を守ることが困難になる結果になる可能性が高い」ということでしかないわけだが。
2020/01/26(日) 22:24:36.57ID:0SoLtP1x
いやいやそこを何とかするのが外交でしょwww
なんで0か1かでしか考えられないんですかwww
2020/01/26(日) 22:34:22.09ID:D/uis9hq
>>491
その「外交でどうにかする」っていうのは「アメリカに妥協する」以外の結論にならないので、たとえアメリカを丸め込めても上で別の人が書いてくれてるように、
軍部とそれに迎合したマスメディアとそれに煽られた国民が政府を攻撃して倒してしまうだけだ。
その先にあるのは戦争しかない。

この場合、史実と違ってアメリカに対する奇襲が難しくなるので、史実よりも悲惨な結果になる可能性が高い。
その場合さっさと戦争が終わってむしろ被害が少なくなるかもしれないけれども。
でも、現実よりも「国体」が維持できたかどうかは微妙なところだろうな。

で、
>そこを何とかするのが外交でしょ
というなら、「では外交でどうするのか」を書いてみせることだな。
どうにかなると思っているのなら。
2020/01/26(日) 22:37:11.00ID:0SoLtP1x
なんでそこまで書かなきゃならないの?そもそも
その先を考えるのが政府なり天皇なりの責任でしょjk
2020/01/26(日) 22:48:48.87ID:MMnhU6AZ
そこを描くのが創作というものではないのか?
「しかし外交努力によって危機は回避された」の一文で済ませたら(それがギャグでないなら)、一発で火葬戦記扱いだろうに
2020/01/26(日) 22:55:47.87ID:z4cY5KHe
ABCD包囲網のアメリカ・イギリス・中国共産党・オランダはいずれも日本を植民地にする以外の選択肢を持たない国だよ
外交的努力で解決なんか不可能
2020/01/26(日) 22:55:54.40ID:H3AQQDSp
アメリカは当時国内不況を打開するためになんとしても参戦するしかなくて
そのための口実として日本が利用されたとよく聞きますが
そうだとするとアメリカは何が何でも参戦する必要性があるわけで
日本が植民地になる道を選択してもアメリカが受け入れない感じになるでしょうか?
植民地になるよりひどい悪条件突きつけられて無理矢理にでも戦争しかけさせるみたいな
2020/01/26(日) 22:57:04.75ID:dHg6Zlr5
つまり
・中国大陸撤退(血を流した陸軍に今までの戦死は無駄死という事を受け入れさせる)
・ハルノート回避もしくは解決
・国内不穏分子の撲滅もしくは懐柔
が必要というわけだ

コレみんな納得する創作出来たら、学者になれそうだ
2020/01/26(日) 23:00:41.55ID:H3AQQDSp
>>487
その展開は面白いですね
アメリカが朝鮮半島・中国大陸を引き受けてくれるのは自分みたいなやつにとって最大の自慰ですよw
その場合植民地日本は資源がないから軍費や労働力を提供させられる感じでしょうか
大戦後に疲弊したアメリカから独立目指す展開はロマンですね
2020/01/26(日) 23:13:58.09ID:3Xwsdauz
そもそもハルノートを突き付けられたのは中華と戦争を始めたからで、これさえ辞めればハルノートは回避可能だろう
当時の事を思うとここが一番難しい部分だろうけど
2020/01/26(日) 23:17:43.91ID:bSeKONPI
>>497
「バトル・オブ・ジャパン」(青山智樹)では、アメリカへ移民して頭角を表し、大統領補佐官になっていたヒトラーの進言で
ルーズベルトが態度を軟化させてハルノートを緩和し、1941年危機を回避してるけどね。
もちろんヒトラーがアメリカへ渡った事でヨーロッパ情勢は変わり、アメリカも戦争を要するほど経済的に疲弊してないって状況もある。

日本を変えるというより、日本以外を変えるという選択もアリって例。
2020/01/26(日) 23:19:36.81ID:bSeKONPI
>>499
それは干渉の名目なだけで、アメリカの目論見としちゃ「大陸進出」が一大目的。
つまりアメリカが中国で儲けられりゃ、日本と中国がどうなろうと知ったこっちゃない。
2020/01/26(日) 23:21:49.96ID:zFU6VfcZ
ハルノートでアメリカの植民地になるとか軍板なのに未だに信じてる奴居るのかよ
2020/01/26(日) 23:31:00.66ID:wBlsRHIE
ハルノートを呑むとどういう理屈で植民地になるのか理解できないんだが…敗戦してすら植民地になってないのに
まぁそこに納得いく理由をつけるのが創作ってもんなんだろうけど
2020/01/26(日) 23:32:34.94ID:0SoLtP1x
>>497
そんなもんあの時代なんだから天皇が一言言えばいいだけやん
天皇が馬鹿で屑でへタレで邪悪だから日本が死んだ
尻から血を撒き散らして死ねよ天皇レベル
2020/01/26(日) 23:33:33.71ID:bSeKONPI
>>502
実質的に三国干渉と変わらんのだけどね。
アメリカに国力で対抗できる最後のチャンスという「幻想」を持てた最後の時代に、ハルノート受託は「夢すら見ちゃアカンのか」って話になるから、
理屈より感情論が先に出ちゃうのだろう。
2020/01/27(月) 20:26:54.62ID:LxWIsrh5
これが戦後なら、アメリカの軍産複合体とか石油メジャーとか(忍殺でいうところの)暗黒メガコーポがバックにいる、
学生運動の盛り上がった'70年代頃からの作品によく出てくる、悪の組織のイメージをひきずってる人なんだろうな
儲けるために戦争を仕掛ける軍産複合体とか、軍需産業だけではやっていけず、兵器メーカーが合併とグループ化
で乗り越えなくてはならなくなってる現代では、とっくにリアリティー無いもんな
2020/01/27(月) 20:36:56.21ID:DHQ1HnxL
>>506
戦争で儲けなきゃいかんってのは昔も今もさして変わらんよ。
ハッキリ言っちゃえば戦争する理由なんて全部、その後の商売による儲けか経済活性化、借金の取り立てしかないもの。
でないと勝っても負けても経済的に疲弊して、国なり領地なりがやっていけないでしょ。
2020/01/27(月) 21:06:33.10ID:LxWIsrh5
冷戦期は東西両方で「こんなに敵は強大です!もっと新型兵器を多く!」と煽って予算獲得していたものだが、もう通じなくなったわけで
流石に'70〜'80年代の小池一夫とか雁屋哲とか武論尊とかの原作で池上遼一や叶精作の作画の劇画によく出てくるような、悪の組織は時代遅れ
2020/01/27(月) 21:06:56.66ID:3lXyMard
アメリカが中国で戦って何のメリットがあるの?
2020/01/27(月) 21:12:24.04ID:LxWIsrh5
まず「米中戦争」であれば、互いに経済的にデメリットだらけ、やるだけ無駄だし今現在やる理由もない
互いの勢力圏をめぐり、他国に軍事支援する代理戦争ならまだしも
2020/01/27(月) 21:12:33.96ID:WQ3wQTWe
以前、数億人単位で人口を減らせて、地球環境の改善ができるじゃないか、
という超ブラックな回答があったなあ、と思い出す。
2020/01/28(火) 00:36:12.77ID:dSVeaSB4
>>509
大陸市場へ進出するなら在中米人を守るためそれなりの軍事力は必要になるし、場合によっては保障占領的なことも要求される。
それができなきゃ進出はできない。
「日本が中国で戦って何のメリットがあるの?」ってのと、全く同じ答えだよ。
2020/01/28(火) 03:03:11.76ID:Tqh+Clte
アメリカがもし日本を中国から撤退させて目論見通り中国経済に進出した場合
今度はアメリカと国民党蒋介石政権の関係が悪化しちゃうのかな
それとも国民党が南ベトナムのような対米従属になり共産党に倒されるか
2020/01/28(火) 04:48:57.31ID:GwbPq7EG
中独合作(<現代でもまたやってるが)のような協力関係を続け、日本みたいに属国を作り大陸に移民してこなければ、そうはならんだろ
2020/01/28(火) 13:23:00.38ID:w2VaKON9
>>513
おそらく、一番ありそうなのがベトナム化だね。
2020/01/28(火) 18:39:46.75ID:2of3neRi
ベトナム化政策ってことは米軍は進駐させず、日本と同盟したドイツに代わって国民党軍に武器を供与して強化するってことか
2020/01/28(火) 19:06:28.78ID:dSVeaSB4
>>516
その場合、明確に中国共産党側とは敵対するわけだからソ連との関係はどうなるんだ?って話にもなりそうな。
容共的なルーズベルト政権じゃ成り立たないから首はすげ替えるとして、じゃあドイツとの関係は?って話にもなりえる。

既にドイツは英仏と第2次世界大戦始めた後なら経済的圧力で西欧和平を実現しちゃうかもしれないし、そうなると
独ソ戦にも影響するわで、中国がどうのってスケールの話じゃなくなりそうにも思える。
よくある仮想戦記ドミノ理論ではあるけど。
2020/01/28(火) 19:21:11.69ID:2of3neRi
というか実際、アメリカからの支援を内戦に使うのは許さんから、国民党に共産党と和平せよとの声明を出している
2020/01/28(火) 19:24:14.12ID:cNKXSWZh
でもどの共産党軍と和平するんだ?
日中戦争前くらいだと、五つくらい共産性が違う別々の共産党軍があったような
2020/01/28(火) 19:27:05.50ID:2of3neRi
あとよく海外の反応ブログの書き込みで「フライングタイガースガー」と勘違いしてる奴がいるが、日米開戦前の
アメリカ政府は国民党に武器を「供与」していたのではなく、アメリカ製兵器の売却を認めていただけなんだよな
フライングタイガースだって国民党政府が機材を購入し、パイロットの給料や撃墜ボーナスを支払っていたわけで
2020/01/28(火) 22:03:39.22ID:124YZcOA
まあ飛行士の身分保障は行き過ぎな気もする
政治的にはぎりぎりセーフの扱いになるだろうから真珠湾と比べるようなもんじゃないのは認める
2020/01/28(火) 22:16:05.73ID:w2VaKON9
ソ連もベトナムに正規軍を送っていたけど、あくまで兵器の使い方を教えていただけだからね。
2020/01/29(水) 00:26:22.60ID:zz0dGugB
ゴジラ映画やウルトラシリーズでは、新怪獣が登場すると毎回1ミリも効かない戦車や戦闘機の通常攻撃→失敗、犠牲者多数を繰り返します。

現実でも毎回別の怪獣が半年に1度現れると仮定した場合、とりあえず通常兵器の攻撃を繰り返すのでしょうか?
様々な怪獣が登場し、3回連続でミサイルや戦車の砲撃が効かなかったものとします

またこのような世界では、対怪獣用兵器としてどのような兵器が発達しますか?
(あらゆる怪獣が自衛隊の攻撃では全く歯が立たず、地中貫通爆弾やMOABクラスでもほとんど効かないものも時々出現する)
2020/01/29(水) 00:39:59.79ID:I6hALxQu
>>523
「世界で一番良く出来てる怪獣映画」と一部で呼ばれる『クレヨンしんちゃん 爆発! 温泉わくわく大決戦』の中で、悪の組織の巨大ロボットに自衛隊が総攻撃するけど全然効果がなく、
そのうち「弾の無駄遣いだから止めさせろ、という声が出ています」ってニュースが流れる、ってシーンがあったけど、
実際あんなふうに頻繁に怪獣なるものが出現して、何回か攻撃したけど全く効果がない、となると、「やっても無駄だから攻撃はしない。それよりも避難誘導だ」ってことになるだろうな。

で、とりあえず米軍の協力を得つつ「これなら流石に・・・」ってのを繰り返して、結局のところは「アメリカが核攻撃すれば倒せると言ってくるけど、どうしよう」ってことになるんじゃないだろうか。

それでどうなるか? は「どういうお話にしたいのか」に帰結することになるだろうな。

ただ、ゴジラみたいに「外洋から海を泳いで上陸してくる」なら、おそらくは「日本の領海外ならいいだろ。文句を言われる根拠はない」ってんで、アメリカが独断で核攻撃すると思うけど。
それでも効果がない、となったら、その「怪獣」は、巨大生物や正体不明の生命体から、「天災」に格上げされて、「とにかく被害を最小限にするにはどうしたらいいか」だけが対処の方針になるだろう。
2020/01/29(水) 00:43:17.05ID:I6hALxQu
ちなみに
<巨大生物や正体不明の生命体から、「天災」に格上げされて、「とにかく被害を最小限にするにはどうしたらいいか」だけが対処の方針になる
っていうのは、大コケしたアニメ版ゴジラの設定(映画本編を補完するノベライズの前日談に出てくる)がそうだったけれども。

これだって最終的結論として「天災だとしても被害がでかすぎてどうにもならないので、来訪した宇宙人の協力を得て、移民宇宙船作って地球を捨てる」になるんだけどね。
2020/01/29(水) 00:50:19.59ID:I6hALxQu
>>523
付け加えて、既存の作品ではどう描いているのか? だけど、怪獣ではないけどちょっと前やってた「クロムクロ」て作品だと、
宇宙人の兵器である大型ロボに対して、最初は世界中で軍隊が攻撃したけど歯が立たないので、対抗する兵器の研究を進めつつ
通常兵器でその都度対処するのは次第に諦めていく(効果が期待できる限りでは通常兵器でも対応する)、って形になってたな。

ロシアは早々に核攻撃したけど効果がなくて、以後既存の軍事力での対応は諦めた、って話がちょっとだけ挿入されてた。

これは怪獣ではないけど、実際そんな感じになっていくかと。
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