>>397
> それはF9エンジンが十分な推力と信頼性が証明できてからでないとね

全く同感
ドライとウェットの推力が目標値をクリアしたというのは単なる第一歩に過ぎない
信頼性とか耐久性(寿命)とか気流の乱れに対してタフかとか整備性とか量産性とか、
実用エンジンたるには不可欠なそういった課題を一つずつ順番に全て解決して初めて
実用の戦闘機エンジンになれる

現時点でのXF9-1はその一番最初の目標推力値を達成したに過ぎない

> 後3ヶ月後には開発がスタートするのだから
> 確実に出来たものでないと採用されない

これも同感
少なくとも今から開発しようとしている可変バイパスやら技術的に耐久性が確立されていない素材による推力アップや燃費低減を前提として
機体を設計したりしたら、それこそそれらの技術開発がクリアできなければ機体は実用に耐えない低性能でF-3開発そのものが失敗するリスクが生ずる

実際、新たな大推力エンジンの開発を前提に戦闘機を開発して当初の予定した大推力エンジンの開発に手こずって戦闘機開発自体が失敗したケースなんて
戦闘機開発史には腐るほど実例がある

> 少なくともF9エンジンが十分ものになったことが証明できずに先があると思う?

その通りだと思う
だから、まず上に述べた信頼性・耐久性・整備性などの課題を全てクリアした量産型F9を早くしっかりと作り上げることが何よりも重要で
その量産型F9がどれだけの推力を出せるかで現実的な機体規模が初めてわかる

そして少なくとも>>299の比較図でのF-3イメージ図のサイズは未だ試作に過ぎないXF9-1がクリアできている推力から
現実的にさほどの困難なく=ほぼ確実と言える範囲の推力向上で達成できる推力では現実的でないほど大きな機体規模だと感じる、特に主翼面積の点で