このスラヴァ。ww1ではバルト海艦隊の所属してドイツ軍陣地を艦砲射撃をしてドイツ軍を恐慌の渦に叩き込んでいます。
これに手を焼いたのか皇帝はナッソー級戦艦「ナッソー」「ポーゼン」を派遣して2隻がかりで28p砲3発を当てて工廠送りとしましたが
2月後の10月17日には30.5p砲戦艦「クロン・プリンツ」「ケーニヒ」と交戦して当初はカネー製主砲の特性を生かしてドイツ艦隊をアウトレンジしますが
前回の交戦で修理したはずの1番主砲塔が沈黙。艦尾の2番砲塔で戦う羽目になって多勢に無勢で喫水線部に大穴を開けられ
後部主砲塔でも弾薬庫の延焼でムーン湾で大破着底しました。(´・ω・`)