戦前米帝の対日政策は今の対韓政策をイメージすると分かりやすいかも。
今現在、対中融和姿勢や、GSOMIA騒動なんかで韓国ちゃんのイメージダウンして、ワシントンで影響あった親韓派や知韓派米人が要職から退いたり、やる気失ったりしてるでしょ。
あれが戦前のワシントンでも起きた。
戦前の知日派・親日派の知識人や外交官ってホワイトハウス内でそこそこいたんよ。
でもまぁ遡れば日本自身が中国は満州含めて一体と言っていたのに満洲独立させたり、満蒙で工作したり
英軍撤退後の上海駐留問題で米国の顔潰しまくったり果ては仏印に進駐したりで、どんどん知日派の影響力を削っていったんよ。

ルーズベルト陰謀論はそりゃスッキリするけれど、実際の大国の外交ってのは首相や大統領が一存で決められるほどに軽くはないわけで
そんな中、例えばハーバードでルーズベルトの2年先輩だったグルーの顔を潰すとかそういう一番外交でやっちゃいかんことをやり続けたのが戦前の日本。

まぁ韓国ちゃんが今見事にその轍を踏んでるのには草を禁じ得ないよw