イスラエル政府及びアウシュヴィッツ博物館が、スペインの田舎町で開催されたある“お祭り”に抗議。

ナチス軍による大量虐殺・ホロコーストをテーマにしたパレードが「犠牲者への敬意を欠いたもの」だと批判されています。
http://yurukuyaru.com/archives/82307503.html

問題の祭りが行われたのは、スペイン中央部に位置するカンポ・デ・クリプタナ。

この町では24日、ムチを持ち露出度が高いナチス軍服を着た女性親衛隊や、イスラエル国旗を掲げた女性囚人らが街を練り歩くパレードが行われました。

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しかしこれがあまりに「不道徳」かつ「ホロコーストを笑い物にする」ものであると非難が寄せられています。

ホロコースト犠牲者600万人を追悼する意図があったようですが、配慮が足りていなかったのは明白でしょう。
「カーニバルにふさわしいテーマではなかった。もう二度と同じことは起きない」とカンポ・デ・クリプタナの町長は釈明していました