オバマ政権時代を振り返ってみると、オバマ本人は内政をやりたかった人で
人脈も内政畑が太く、外交、軍事、情報いずれも出来合の枠組みを用いざるを
得なかった
結果、国務省、国防総省、CIAの勢力争いに翻弄されていた印象を持っている

介入をすべきでなかった、或いは逆に介入が中途半端だった、どちらも事実だが
制御不能の状態に陥らないようにするしか無かった