武装住民、隣家の木を切り倒し外出阻止 新型コロナ感染と信じ込み 米


米メーン州に住む男性が、新型コロナウイルス感染を疑われて武装した近隣住民に木を切り倒され、自宅から出る道をふさがれたと訴えている。
男性が倒木を調べていたところ、隣人に怒鳴りつけられ、周りに人が集まってきたという。男性は身の危険を感じて家の中に逃げ込み、同居人数人に事態を知らせた。
警官が到着すると、集まっていた集団は逃走した。保安官事務所によると、道路をふさぐために木が切り倒されてこの場所に置かれたのは明らかだった。
捜査の結果、近隣住民の一部がこの家の住民を隔離する必要があると信じ込んでいたことが判明した。

https://www.cnn.co.jp/usa/35151559.html

始まったか