>>151
対処療法をやれる医療リソースを持っていたのが日本しかなかったと言うだけでしょうな

検査機材としてウイルス感染ではなくその結果である「肺炎」の病態を把握できるCTスキャンの圧倒的な数。
そして、並の設備では生きるか死ぬかは運任せにしかならない重症肺炎に対処できる
ECMOのような高度な人工呼吸装置、つまり肺の回復まで肺機能の代替を行える装置、の稼働数の多さ。

これらのおかげで日本ではこのコロナの危険な病態である重症肺炎の病状を把握し
重症肺炎患者の肺が機能回復するまで患者の命をつなぐことが出来る。

他の国ではそれが出来ないから肺炎を起こす前に把握しようとして検査を急ぎ、医療リソースを浪費して
おまけに病院に症状の有無に関わらず、感染の恐れのある人を集めることで感染を拡大してしまった。