>>738
韓国で公開された映画「ロストメモリーズ2009」
1909年、安重根によるハルピン駅での伊藤博文暗殺が失敗。この事件により、世界史は大きく変わってしまう。
初代朝鮮総督に伊藤が就任し、独立運動やテロはことごとく失敗。満州問題で意見の一致を見た日米は連合し、
日本は第二次世界大戦に連合国側で参戦する。原爆はベルリンに投下され、日本は第二次世界大戦の勝利によって
東アジアを統合、1960年に国連の常任理事国入りを果たした。
その後も日本は1965年に人工衛星サクラ一号打ち上げ、1988年に名古屋オリンピック開催、
2002年にはサッカーワールドカップ単独開催と、世界でも指折りの大国として繁栄する。
そして朝鮮は植民地統治の成功によって完全に日本との一部と化し、ソウルは京城の名のまま、
東京・大阪に次ぐ日本第三の都市として繁栄していた。


世界
作品世界では日本が東アジアを統合し、朝鮮もその一員として経済発展を遂げていると言う設定なので、
史実とはかなり変わった朝鮮半島が舞台となる。日本語で埋め尽くされた京城市街や(史実では取り壊された)
朝鮮総督府庁舎のCGを始めとして、次のような差異が見られる。
 ソウル・光化門にある李舜臣像が豊臣秀吉に変化している
 車両が左側通行
 サッカー韓国代表李東国が日本代表としてワールドカップに出場
 パトカーに「京城府警察」と書かれている
 朝鮮系警備員が警備室で相撲中継を見ている