昨年のJ翼8月号の将来戦闘機特集で防衛装備庁の高原氏はインタビューに下記のように答えている

「もし今後将来戦闘機に搭載するエンジンとして選定されるならXF9-1をベースに開発を進めることになる
XF9-1は量産を前提ちすて設計されたエンジンではないため生産性やコスト低減を考慮する必要がある
XF9-1は技術実証を目的としたエンジンなので1000点を超える計測機器を取り付けてある
そのたにエンジン周りに搭載するエンジン補機や配管などの配置は余裕をもって作られている
実機に搭載を前提んした場合はもう少しコンパクトに作ることができる」

以上のようにインタビューに答えている
つまり次期戦闘機用エンジンはXF9-1ベースに開発されるということであり
ニュアンス的にはベースといってもXF9-1を実用型に洗練するという意味だな
XF9-1の技術と経験を生かした別エンジンの開発という意味ではない