>>947
正しい


>>948
> AとC統合の方が良かった気はするけどね、航続距離とか考えるとAにCの翼とかの方が良かったろし
および
>>949
> 元々が海兵隊の計画なんだからBをメインにするしかないわけで
> それを考えるとA/BかB/Cのパターンしかないわけで
> F-35A/Cが開発的には一番負担は少なかったとは思うけどね。

それは間違い、最も負担が少ないのはA/B共通で艦載用C型は止めだよ

950に書いた通り、B型のVL用のギミック(リフトファン駆動機構や回転ノズル)に関する技術上の難しさは別にして
エアフレーム設計上では大きな衝撃荷重や低速での操縦性の要求が格段に厳しいCATOBAR空母の艦載用のC型が格段に難易度が高い
だからどれか一つを外すならば艦載用のC型を外すのが正しい

どうしても3軍統一にしたいならば、まず機体設計での要求事項が最も厳しい艦載用のC型を最初に合格点を与えられる段階まで開発し、
そのC型から陸上基地では不要・冗長な部分を取り除いた空軍用のA型、そして最後にA型にVL機構を組み込むための部分的強化などを加えたB型、
という順序で開発すべきだった

F-35は開発の順番を完全に間違って(実に正しい開発順序とは正反対!)最後に最難関の艦載用のC型を開発しようとしたからC型開発で混迷の極みに陥った


>>951
正しい、海軍は問題がいつ収束するか判然としないF-35Cへのお付き合いなんてさっさと止めてF/A-XX開発をやりたいだろうね
空軍用F-111Aを先に開発するという手順前後のミスを犯したF-111B開発を重量超過で早々に切り捨てて傑作艦載戦闘機F-14を手に入れた時のように

>>952
だからと言って問題収束の見通しのないまま無為に時間と費用とを浪費するのは最悪、F-35C開発は失敗として速やかに放棄すべき