>>894
> F-35CでなくF-35B路線だろなF-3派生艦載型にするなら
> 短距離離着陸が可能ならば離着陸できる場所が増えるし

ターボシャフトやターボプロップでなくてターボファンまたはターボジェットの双発でF-35BのようなSTOVLは技術的に不可能

垂直(離)着陸(VL)モードの時にエンジントラブルが発生して片方のエンジンが停止あるいは停止しなくても推力が激減したら
その瞬間に回復不能な極めて大きいロールモーメントが発生して確実に墜落する
(より丁寧な説明は934を見よ)


垂直着陸モード飛行時は高度も極めて低いから機体姿勢の回復操作の時間どころか射出座席での脱出さえまず不可能(F-35Bのような自動装置付きでも)
何しろ着陸直前の低高度で裏返しになった機体から安全に脱出できる射出座席なんて安全性で名高いロシア製の射出座席ですら不可能だろう

リフトファンや回転式ベクタードノズルなんてギミックや垂直飛行なんてのに現を抜かして現実離れした願望を垂れ流す前に
ジェットで双発という意味を少しは考えてみろ