なぜ家電に影響? シャープ「マスク販売」で何が起きたのか…トラブル連鎖の原因とは
4/23(末リ) 8:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-00000004-binsiderl-sci

(抜粋)
ネット上には「シャープの家電は、すべて同じサーバーで動いている。だから動かなくなった」との推測もあったが、
シャープ側の説明によれば、これは正しくないという。

まず、ネットアクセスに関係ない機能、例えば通常のリモコンで操作することなどは、問題なくできた。

また、認証が「COCORO MEMBERS」とは別のサーバーで動いていた同社のテレビ「AQUOS」も、
動作不良を起こさなかった。

認証以外の作業は「COCORO MEMBERS」とは別のサーバーであるので、これも動作に問題はなかった。
ただし、同社へのアクセスが増えた関係から、動作が遅くなったりしたことはあったようだ。

実は、シャープのネットワーク家電サービスである「COCORO+」は、コアがアマゾンのクラウドインフラサービスである
「AWS」で動いており、混雑に合わせた対処には、本来比較的強い。

しかし、マスク販売のような、家電へのアクセスとはレベルが違う数のアクセスが来ること、そして、
認証サーバーという「入り口の共有」が問題を引き起こすことを、シャープは読み切れなかった。
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簡単に言うと、「マスクのネット販売を舐めていた」という結論か。

これだけ事前に大々的似マスコミで報じられているわけだから、全て自前でやろうとせず、
外部のIT業者にコンサルを相談すべきだったな。
「万が一」のことを考えたら、既存の認証サーバーを利用しましょうなんて話にならなかったと思う。