>>480
毎日新聞の記事があった。

抗寄生虫薬「イベルメクチン」新型コロナに効果か 米で報告 大村智さん発見の細菌由来
https://mainichi.jp/articles/20200424/k00/00m/030/201000c

 新型コロナウイルス感染症の治療薬を巡り、抗寄生虫薬の「イベルメクチン」に死亡率を下げる効果があるとする報告を、
米国のチームがまとめた。イベルメクチンを使った患者の死亡率は、使わなかった患者と比べて約6分の1にまで抑えられたという。

 イベルメクチンは、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した、大村智・北里大特別栄誉教授が発見した細菌が
生成する物質を基に作られている。寄生虫によって失明するオンコセルカ症や、皮膚が硬くなるリンパ系フィラリア症などに
使われてきた。豪州のチームは、新型コロナウイルスを減少させる効果を細胞実験で確認したと報告。
1回の投与で、1〜2日以内に、ウイルスの増殖を抑制できたという。
(以下略)
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この有効性が確認されたら、アベガンとイベルメクチンの日本柱+他の治療薬でかなり希望が持てそう。