旧海軍主計科の給食部門の新兵は、仕事中にゴム長靴を使わせてもらえなかったようです。
「新兵にゴム長靴は贅沢だ」と。流石に明文化された規則によるものではなく、慣習的なものだと思います。

これは特定の艦で行われていた風習なのでしょうか。それとも海軍全体の風習でしょうか。
何時頃、どの艦で始まったのでしょうか?
取り上げられる物は、ゴム長靴だけですか?なぜ、特にゴム長靴だけ取り上げられるのでしょうか?
他の支給品も取り上げられる?

裸足で作業するのは危険すぎると思うのですが、主計士官や艦長たちが止めないのは
危険性を認識していないから?それとも新兵は危険で痛い思いをしているぐらいがちょうど良いからですか?