>>220
射程延伸は、長距離から攻撃できることだけが利点じゃないぞ
対空することによって、弾着時間を調整することができる
発射後でもデータリンクによる情報再入力によって、安全空域で対空し、弾着時間を調整することによって、同時弾着を実現する
例として400kmの航続距離があるからといっても、その全てを射程距離に消費するわけじゃない
200kmの航続距離が倍になれば、単純計算で滞空時間が倍にできるから、長くなればなるほど、同時弾着精度の確保だけでも有利なんだよ

そして同時弾着による、超音速による弾着時間の省略と敵迎撃能力の飽和を狙ってるのがASM-3B