AMDの独自big.LITTLEパテント
http://www.freepatentsonline.com/10698472.pdf
ざっと読んでみた
高機能コアは命令をフルセットサポートするが省電力コアはサブセット
Armとは違いやっぱ86で省電力コアにフルセットは無理があるみたい
遷移はほぼハードウェア主体で行われるっぽいがソフトウェア制御も可能らしい
省電力コアでサポートされない命令をスレッド実行しようとした場合には検知して停止
マイグレーションを行って高機能コアに割り当てるのがメインぽい
あと省電力コアでハードウェアの抽象化を行いエミュレーションしてサポートしない命令を実行するモードもある
必要に応じて使い分けるわけやね
ハードウェアは何パターンか明示されてるけどこのパテントの本質じゃない感じ

インテルLakefieldの今の実装よりきれいだけど時間かかりそうな感じ
制御をハードウェアに委ねてセミオートなのは理想だけどかなりハードウェア複雑化しちゃうしねー
高機能コアはZenがあるにしても低機能コア持ってない(ボブ猫ほぼ手放してる)から低機能コアも開発せにゃならん
でも好き