全然話が変わるけど、ウリ、この1年、個人的趣味で雑草の観察をしてる
河原が定点観測スポットなんだけど、面白いぞ

冬の間は、地を這うツメクサやら、ギシギシなんかの踏まれても大丈夫なロゼット植物が支配的なんだけど
日が差すようになると、一斉に空に向かって伸び始める
ムラサキツメクサなんかもいきなり直立するようになる
最初リードするのはロゼットから発射されるペンペン草とかヒナゲシとかなんだけど
イネ科の草は垂直上昇に全振りしてるので、あっという間に形成逆転する
ただし、ヒナゲシもペンペン草もこの頃には既に種を飛ばし終わってるので
来年以降もまた同じ展開に持ち込むのだろう

ところが、長雨で堤防が水に浸ってた時間が長かったのが災いしたのか、
いきなりクズが伸びてきて、イネ科を足掛かりにしてあっという間に表面を埋め尽くしてしまった
植物相って、こんな短時間でコロコロ入れ替わっているんだ、と知って、何か感動