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現代アメリカ的観点では、WW2は共産に染まった大日本共産主義帝国が
真珠湾に全縦深打撃を行ってきた事から始まり、一時はオーストラリア沿岸まで赤軍が迫る事態となったが、
ミッドウェーの大逆転劇やガダルカナル島に集結したT-34機甲軍団の殲滅など
厳しくも輝かしい自由主義の勝利によって赤い津波は徐々に追い戻され、
やがてマリアナ沖の赤軍機動艦隊撃滅戦やレイテ沖の赤軍水上打撃部隊撃滅戦によって
ジャップの赤軍太平洋艦隊は壊滅していく事となる。
戦争終結も迫った1945年4月、鉄のカーテンに覆い隠された共産ジャップの最終兵器
『赤い戦艦』ヤマトによる水上特攻が行われた。ヤマトの装甲は尋常ならざる物であり、
英戦艦プリンス・オブ・ウェールズが5〜6回沈没する程の打撃を以てようやく深海へと姿を消した。
そして1945年8月、それは起こった。日本敗戦間近を見て取ったソ連軍の参戦だ。
満州、千島へと雪崩れ込むソ連軍の群れ。息を吹き返す日本赤軍帝国。
アメリカは苦渋の決断を迫られる。そう、史上初の核の投下だ。
B-52から放たれた精密誘導された原子爆弾は、ヒロシマの軍事施設を正確に吹き飛ばした。
だが、共産ジャップはアメリカを見くびっていた。愚かな彼らは原子爆弾は一発切りだと思い込んでいたのだ。
トルーマンは決断した。第二の核攻撃だ。
ターゲットは、共産主義に染まった帝国主義者どもによる赤いキリスト教、その本拠地。ナガサキだ。
第二の原子爆弾は、邪教の館を正確に吹き飛ばした。僅かな民間人犠牲者が出たが、これは避け得ぬコラテラル・ダメージであった。
これにより、共産帝ヒロヒトはいよいよアメリカへ恭順の意を示す。
ミズーリ艦上にて行われた降伏の儀式によって、共産主義に抑圧された日本は自由を取り戻したのだ。