>>217
でも長崎にボックスカーが到着した際にはもう燃料がギリギリであり、護衛機も無いので迎撃機に捕捉されたら
まともな回避行動を取る余裕も無かったから、撃墜はされないまでも任務を中止して帰投していた可能性も
それなりにあったんですよな。

そして現地で最も有力な戦闘機部隊であった三四三空は燃料枯渇で飛行が制限され、8/9は部隊の休養日で
パイロットたちは遠足に出かけていました。

そしてアイスキャンデーを食べていたところ、遠方から爆音と衝撃波を感じました(爆心地から約20km地点)

もし彼らがこの日迎撃に出ていれば、任務中止に追い込めた可能性はもっと上がっていたでしょう。