この日の国防中期計画では、4000トン級潜水艦の建造計画が初めて公開された。
現在、3000トン級の韓国型次世代潜水艦事業が進行中だが、これより大きい潜水艦を開発したいという趣旨だ。
規模が大きくなるだけに、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)など武装能力も大幅に強化されるものとみられる。
この潜水艦には、従来のディーゼルエンジンではなく原子力機関が搭載される可能性が浮上している。
これについて国防部関係者は「現段階で(原子力機関搭載について)話すのは不適切」とし、
「適切な時期になれば、別途話す機会があるだろう」と発言した。
原子力潜水艦開発の可能性を示唆した発言と解釈されている。
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020081180006

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