旧軍だと訓練してた形跡が無いようだ

終戦時の武装解除目録によると九四式や十四年式は予備マガジンや拳銃嚢、予備弾入れ、及びソレに入れる弾薬も回収されている
しかし他の南米などの海外製拳術だとせいぜい拳銃嚢がついているだけで予備マガジンは無し、弾薬もマガジン内に入っていた物で全部という状況

九四式や十四年式は官品もしくは全部込みセットでの販売だったので予備弾薬も付いていたが、海外製拳銃だと銃本体のみになるので予備弾薬などは購入していなかったようだ

まさしく腰の飾りとしてしか使えない…