>>99
ちなみに先のくまモン県南部大水害では木造建築の水害への弱さが改めて露呈する事に。

我が家の鉄筋コンクリ製の事務所と倉庫は床上浸水の被害を被っても清掃すれば比較的短期間で
復旧したのに対し、木造の自宅は床板を全部剥がし畳も全部交換し家具も半分入れ替えとかなりの
打撃を被りました。 自宅の完全復旧までおよそ2か月でしたね。

そして築40年の古い鉄筋コンクリ製の中学校校舎は1階部分全浸水の被害を被ったものの、
2階と3階部分は無事であった為、上層階の空き教室を活用し1か月後には再開に漕ぎ着けました。

しかし築10年余りの小学校は、地元林業支援と言う名目で全木造造りにしたのですが、こちらは
1階部分全浸水と言う被害で基礎部分までやられてしまい、結局再起不能と判定され3年をかけて
立て直す羽目に。

その間仮設校舎が完成するまで在校児童は隣町の小学校と中学校に間借り通学させられているし、
仮のプレハブ校舎が校庭に出来ても5年生と6年生は新校舎を見る事なく卒業してしまうのです。