>>539の続き

記事は、研究開発という面では「日本の方が韓国より少しはまし」だが、大差はないと主張。
X2の試験終了で第5世代戦闘機の開発は停止しており、次世代戦闘機の開発計画はあるものの、日本は米国から大量に購入するF35を
第5世代戦闘機の主流とする可能性が高いとし、それでも「殲20と比べたらずっと劣っている」と主張した。

記事は殲20の優位性を強調しているが、実際のところの性能やステルス性などについてはまだ不明の部分も多い。
そもそも、すでに運用している殲20と試験を終了した日本のX2や開発中のKFXと比較すること自体、ナンセンスなのではないだろうか。
自信があるのなら、ぜひとも米国やロシアの第5世代戦闘機と比較してもらいたいものである。(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1693327?page=1

それ以前にX-2は新規開発する国産戦闘機F-3に必要な新機軸を実証する為の叩き台でしかないのだから、戦闘機として比較すべきは
2030年代に試作機が飛ぶF-3の方なんですがね。 

それに、「それでも(ジェットエンジンの)自主開発能力がない日韓に比べれば、中国の方が上」 なんて抜かしているけど、既に日本は
T-4から始まりP-1やX-2は国産ジェットエンジンを搭載して飛行しているし、F-3搭載用に開発を進めているXF-9のスペックはF-22に
搭載されているF119に迫る性能です。

無理筋な政治的横槍や財政破綻でF-3開発計画が中止にならなければ、F-3は普通にステルス性の怪しい現行のJ-20を凌駕する機体に
仕上がるのは確実でしょう。