>>649-650
>>648からARH機能がESSMやA-SAMで付与されれば弾数は多ければ多いほど良いとなる

あめ型×9隻は、Mk48はESSMならソケット導入すれば1セル当たり2発までは積めるので、
ESSM×32までは楽に行け、A-SAM×4、VLA×12くらいが最適か?

なみつきひ型×11隻は、ESSM×16(4セル)、A-SAM×16、VLA×12くらい?
いずも型の軽空母化もあり、僚艦防空用のESSMはなくせないんじゃないかな
A-SAMが満載できれば理想だけど、弾数が限られると発射母機対処も限定的で、
受動的な中短距離で機動力が高い僚艦防空用のESSMが重要になる

それでも、DDHグループで、つき/ひ型×1、なみ×1、あめ×1の構成でも、合計36発まではA-SAMが入れられるので、
イージス×1のSM-2の最大72の半分程度と考えれば大幅な戦力強化と言えそう

特に旧式化したとされるあめ型でも、僚艦防空のESSM×最大32担当と住み分けができれば、まだまだ1線級で使えるので意味は大きい
つき型に導入され、ひ型で省かれたとされる僚艦防空機能だが、戦闘指揮システムOYX-1とESSMBlock2で何処まで補えるかにもよるが

或いはデータリンクで、いずも/ひゅうが型等から艦隊のミサイルを統合して処理できればさらに対応可能性が増すが
極論すればあめ型のセンサーが古くても、データリンクでいずも/ひゅうが型で誘導できれば問題なく、
大型船体で大型のセンサーが載せやすいDDHのセンサーを大型化高級化させる手もある
ひゅうが、いずもに、FCS-3系を積んでいるのでいずも型は改修が必要なもののこちらに期待する手もありそう