>>873
一般的な理解は、あたご型から改修でAWSベースライン9.0、BMD5.0対応になり、
対空戦とBMDを両立したIMADが単艦で可能になるというものだが
確か世艦に出ただろ
岡部じゃなかったか?

だから、あたご型から単独で対中正面でも艦隊防空とBMD両立するというお話
これはつき型が4隻で打ち切られ、こんごう型と組んで運用されることからも一致する

>同じことをやるためには少ないDDGを同時に2隻編成する必要がある
>虎の子のDDG艦隊はますます数が減って、正面に回せる艦隊は多くても二個という状態に
もしそうなら、IMAD対応艦を増勢する必要があるから、あたご/まや型×4隻では不十分で、
IMADに対応しないこんごう型を改修するか、置き換えないとならないが、そういう方向に話は向かっていないだろ
BMD対応含めれば、10〜12隻くらいはIMAD対応してないとならなくなるがそういう方向にはなっていない

あたご型からIMAD対応でBMDと艦隊防空を両立するということでお前の認識は誤りということだ

自衛隊は、データリンクでどこまで対応するのかは情報が出てこないが、
A-SAMの開発が今年度で終了するので、これをDDやFFMにバックフィットさせて、
イージス艦の艦隊防空能力を保管して、BMD対応に資源を集中しやすくするわけだ
少なくともこんごう型には特に大きな意味を持つだろうな