>>17
だから、陸地→妥協→海上疑似陸地(リグ・メガフロート)までが追加費用不要の「アショア」であり海自負担軽減だったが、
それを断念した時点で「アショア」は案件として終わりなんだよね。
で、政治と役人が「無駄な契約してごめんなさい」と「海自負担軽減出来なくてごめんなさい」で締めればよかった。
それをやりたくないから、海自に宙に浮いた機材を無理矢理押し付けて、逆に海自負担を増やして、
意味の無い日本だけのカスタマイズ・保守・アップデートに追加費用を40年タレ流し続けるって事。
専用艦が悲しきキメラなら、専用艦に毛が生えた存在も悲しきキメラでしかない。

事ここに至ってはこれぐらいのリカバー策ぐらいしかない。
 ↓
SPY-7→キャンセル
イージスシステムBL9→イージスシステムBL10に振り替えて調達して保管
DDXにハイレベルな艦隊防空能力を付与してDDGの負担軽減
JADGE統制下で高高度迎撃用飛翔体による本土BMDを行いDDGと海自の負担軽減
改めて要素研究成果やFFM運用で得た省人化知見を盛り込んで妥協無きSPY-6艦を建造(保管していた機材を流用)