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数の問題で、QE型×2隻、いずも型×2隻等、大型でも空母×4隻だと稼働率や練度の問題が出る
最低4隻ラインだと、常に1隻は即応艦にでき、1隻は高練度艦にできるが、これは最低ライン
イージス艦もだけれども、4年に1度の6か月程度のドック整備期間を考慮すると、
理論上少なくとも8隻までは入れたら入れただけ高効率に稼働できる船が増える
4隻体制なら、かき集めても3隻しか動員できない時期が半分だが、
8隻体制なら、安定的にかき集めれば7隻までは動員できる

長期ドック整備を5か月弱にすれば、10隻体制なら9隻はかき集めれば動員できる
イージス艦のSPY-7艦×2の増備でのイージス艦10隻体制はこれを狙ったもの

長期ドック整備を4か月にできれば、理論上12隻あれば11隻はかき集めて稼働できる

おそらく8〜10〜12隻程度までなら、全体数-1隻の船をかき集めて運用できるから効率が良い

と考えると、CATOBARとか、STOVL6万トンクラスを4隻にするよりは、
最低限いずも型か、4万トンSTOVL×8隻体制を目指したほうが良いのではないだろうか?
勿論CATOBARとか,6万トンSTOVLを8隻そろえる覚悟があるのなら別だけど

それとまじめな話として、いずも型程度の航空機運用能力を持つ強襲揚陸艦が、
おおすみ型置き換え用含めて6隻程度は加わる
こちらをどう使うかという話も絡む
3隻程度は軽空母としての運用メインに普段使うのか等

8隻空母の様なものを運用するとして、当面6隻のいずも型以上のSTOVL、2隻の強襲揚陸艦で運用して、
DDHグループ×8として運用する等して割り切る手もある