>>551
そもそも論としてイージスシステムとSM-3系によるBMDは定義上はミッドコース迎撃だが
もちろんアショア日本配備は、本土配備はターミナルフェーズで矛盾するのではないかという論になりがちだが、
現実問題としては特にICBM等はミッドコースでもターミナル側に近いところでの迎撃になるだけだが

THAAD相当の高硬度飛翔体迎撃システムができれば半径200q程度はカバーできるらしいから、
ターミナルフェーズ用としてもPAC3よりは対処可能性が増すな

>>552-553
アショア配置候補の秋田の新屋、山口のむつみとも、南北方向に1〜2q程度、東西方向は狭いところで400mで、800mが大部分
アショア専用基地にしたとしても基地外道路から対戦車ミサイルや迫撃砲等で簡単に狙われてしまう
まして、現実問題演習場だから、演習場兼用なら基地のど真ん中に置くとは限らず、敷地外部に隣接したところならさらに狙われやすくなる
結局横須賀や舞鶴の道路からみてすぐのところにある自衛隊のイージス艦を狙うのと大した差がないような状況
脆弱性という意味ではアショアはその程度でかなりやばい
イージス艦のほうが隠蔽性や防衛性には格段に優れる