だから総合的に判断して陸地の代替であるフロート方式でしかアショアの代替たり得ない、という事になる
岸から1kmも離れれば攻撃のリスクはかなり減退し、日本海側なら正面象限のアレイは火点に対して背を向ける事ができる
プラットフォーム自体を旋回させれば整備や修理で稼働停止中のアレイを背面側にする事もできる
半固定式プラットフォームであるから、護衛艦でなくとも警備を担えるし、プラットフォーム自体の規模を拡大すればそれ自体に警備能力を与える事ができる
船と違って規模拡大に伴う建造費用などは小さい