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EOR前提でレーダーと発射機が分離できるのなら、発射機はDDXやFFMに置いてもよいしそのほうがメリットがある

目下JADGEを核としたイージス艦含むDMDのネットワーク体制が構築中だから、
レーダーはSPY-7にする必要もなく、弾道ミサイルなら4000qも探知できるとされる
レーダーサイトのJ/FPS-5の巨大なガメラレーダーや、後継のJ/FPS-7との接続の方が魅力的
特に4000q超も探知追尾できればICBM含めほぼ頂点まで監視できるので、
EORできれば非常に魅力的で対処もしやすくなる
J/FPS-3/5/7はBMD探知追尾機能を追加で改造済み

発射機とレーダーが連接され、自己探知も可能なイージスシステムをどの程度保険で入れるのがよいか
あるいは、アメリカさんとの関係でどの程度イージスシステムを入れればFCS-3/OPY-1系列の国産センサーとの連接が許されるか
FCS-3/OPY-1系列の国産センサーと接続させなくとも、EOR対処ができればDDX等からSM-3を発射可能で、
発射機の位置取り等を考慮すれば格段に対処能力が増すが

イージスを継続的に10隻程度入れればOKよという話になるのかならないのか
少なくともJ/FPS-3/5/7が弾道ミサイル探知追尾が可能とのことで
イージスシステムやペトリオット等とともにJADGEに接続されるとの事だから、
DDXやFFMのセンサーをつなげて追尾や探知、EORをする事のハードルは低いとみるが