>>196
「アンゴルモア」の博多編でも、博多に上陸してきたモンゴル軍を迎撃する鎌倉幕府軍の武士団に
振舞われたのが何十年も前の米で作られた飯だったな。

出す方は大昔の大勝の時にも出た御利益のある縁起のいい飯だ・・
という意図で振舞ったようですが、食わされる方はそうは思いませんでした(当たり前だ

なお>>88でも書かれていますが、古代中国での軍糧食の根幹だった「粟」は非常に保存性が高く、
適切な保存設備を使えば保管から10年や20年後でも喫食可能であったとされています。