【訃報】千葉の男性が高熱で気絶、家族が119番するも医療機関『コロナかもしれないので受け入れられません』→ 結果・・・
千葉県市川市 高熱で気絶してる男性 家族は119するも『コロナかもしれない』という理由で放置され死亡
千葉県市川市で8月中旬、高熱で倒れ意識不明となった60代の男性が、新型コロナウイルス感染の疑いがあるという理由で、約30の医療機関に受け入れを断られ死亡していたことがわかりました。
市川市によりますと、男性は39度近い熱があり、搬送先で脳出血が確認されました。
市川市は、男性が新型コロナに感染していたかどうかは「確認できていない」としています。
市川市消防局によりますと、8月18日午後9時過ぎ、男性の自宅を訪れた親族から「トイレで倒れていびきをかいている」と119番通報がありました。
約10分後に救急隊が到着しましたが、高熱だったため、医療機関から「コロナ感染が否定できない」として受け入れを断られ続けました。
男性は通報から約4時間後の19日午前1時過ぎに50キロ離れた病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。