>>170
そして首都の天井都市目指して突撃してくるヤマトを叩き潰す為に、デスラーはなりふり構わずありったけのミサイルや
爆雷を撃ち込みましたが、そんな事をしたら波動砲による大地殻変動と噴火で大打撃を受けた民間人の居住区にまで
破滅的な被害が及ぶことを恐れた副総統ヒスが必死でデスラーを制止しようとしていましたな。

しかしデスラーはそんなヒスを臆病者と処刑し、ヤマトへの総攻撃を厳命しますが、肝心のヤマトを沈める事は出来ず
流れ弾による都市部の被害ばかりを拡大させた挙句に、首都の天井都市への直接攻撃まで許してガミラス帝国の中枢部も
崩壊してしまいました。

つまり波動砲を撃ち込まれて大火山噴火や地殻変動を起こされた時点でも、デスラーの決断次第ではガミラス星の
滅亡を回避する事は辛うじて可能でした。

もっともこの時点でヤマトと地球との和平締結などデスラーの性格からして絶対にありえない選択でしたが。