益荒男(ますらお)と呼ばれる男たち
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益荒男は辛ければ辛いほど良い
まず益荒男と呼ばれる男たちは思考回路が常人とは違う。戦国時代の武将である山中幸盛のように
「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」という指向性があり、「辛ければ辛いほどよい」という益荒男特有の価値観がある。簡単に書き記すと下記のような志向が強い。

荷物は重ければ重いほど良い
雨は降れば降るほど良い
行軍は長ければ長いほど良い
気温は暑ければ暑いほど良い、寒ければ寒いほど良い
格闘の対戦相手は強ければ強いほどよい

普通の手弱女なら「いや〜、こんな荷物持って長距離行軍無理でしょ...」と言ったり、「土砂降りじゃん...」と言うところを
益荒男は「良し!強くなれる!」というポジティブシンキングを遥かに超えた「マスラオシンキング」によって苦難を肯定的に捉え、果敢にチャレンジをしていく。

◆マスラオシンキング◆