お葬式などでもらう『清めの塩』は古くからの公衆衛生がしきたりとなって現代に残ったものらしい?「しきたりって実はすごい合理的なんですね」
https://togetter.com/li/1782543

佐藤信顕@葬儀葬式ch 日本一の葬祭系Youtuberです @satonobuaki
まだ清めの塩を霊がついてくるから撒いている、あんなもの撒くのは差別だ差別だって言う人がいるみたいですが、
山深い墓地に入った時のヤマビルや遺体に群がるハエが生むウジなどを落とすための衛生グッズです。勝手にあいつは差別していると差別を作り上げるのは差別あるある差別です。

佐藤信顕@葬儀葬式ch 日本一の葬祭系Youtuberです @satonobuaki
アレは迷信を信じているから非科学的だとか、ウチの信仰は平等で他の信仰は差別してるとかって決めつけて自身の立場を上げようとするから、先達のしきたりに敬意が払えない状態になってるんです。
肩から足へ、上から下へ家に入る前にする行為なんですから物理的に落とせるものを塩で払ってるんです。

佐藤信顕@葬儀葬式ch 日本一の葬祭系Youtuberです @satonobuaki
くっ付いて血を吸う虫であるヤマビルや。遺体に群がるハエが産み付けるウジを落とすのは、差別じゃなくて公衆衛生。病気にかからない病気にならないための当時の知恵です。
今ならアルコールで手指消毒するのと同じような事です。一体いつまで塩差別したら気が済むんでしょうかってことですよ。
0
佐藤信顕@葬儀葬式ch 日本一の葬祭系Youtuberです @satonobuaki
死穢っていうのは、死に至る病や衛生上の問題の事。だから手を洗い口をすすぐ。塩は軟体的な虫を落とすのには効果的だったし、殺菌効果もあると思われていた。
マスクして手洗いしている今と何も変わらないんです。

へーへーへー