>>776
そもそも旧作のガミラス戦役の描写だと、最後まで防衛艦隊を維持して新型宇宙戦艦まで建造する余力を有していたのは
日本だけで、他の旧大国らはヤマト発進の前から最後の砦である地下都市群すら死滅寸前という有様でしたしね。

アニメでも原作漫画でも同様に
「ニューヨーク交信不能、エネルギーが尽きた模様。 パリ、正午より沈黙。 ケニア、パニック状態に陥っています。
 モスクワ、さよならを打ち続けています。 北京、リオデジャネイロ、出力低下、電波キャッチ不能・・・」

などと報告されていたから、これでは日本以外にヤマト帰還までの1年間を耐え抜いた国がどれ程あったやら。

仮に辛うじて国家としてギリギリ生き延びられたとしても、日本はヤマト帰還で全人類を救った上に、イスカンダルの
先進技術を持ち帰ったのだから、ガミラス戦役後の日本の地位と発言力は圧倒的であったでしょう。

実際地球連邦の首都は明らかに日本国内に置かれていたし、防衛軍本部も同様でした。
地球防衛軍の幹部や艦長クラスも殆ど日本人顔だったから、どう見ても日本人が支配する地球と化してました。

その辺が是正されるのは「3」になってからで、この頃になると米ロや英独と言った日本以外の国の後身である自治区や、
各国で建造された独自の探査戦艦が登場しましたが。