仏領ニューカレドニア、12月に独立問う住民投票
ヨーロッパ
2021年6月3日 7:45
【パリ=時事】
フランスのルコルニュ海外県・海外領土相は2日、南太平洋の仏特別自治体ニューカレドニアで12月12日、独立の是非を問う3回目の住民投票が行われると明らかにした。AFP通信が報じた。

1998年に仏政府とニューカレドニアとが結んだ「ヌメア協定」に基づき、ニューカレドニア議会議員の3分の1の要請があれば、2022年までに最大3回の住民投票を実施することができる。
18年に行われた1回目の住民投票の結果は、反対約56%、賛成約44%。昨年10月の2回目投票では、反対約53%、賛成約47%と差が縮まった。

ニューカレドニアは1853年にフランスが併合。
防衛を除く治安や医療、経済など幅広い自治権を保持しているが、貧富の差に不満を抱える先住民カナクの間で独立志向が強い。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB030E20T00C21A6000000/


今年の記事があった。
このちょっと間違うと独立が決まっちゃう場所で、チャイナさんは沖縄の「琉球独立運動」みたいな工作を仕掛けてるんですわ。
フランス上院議員団が台湾行くのはカウンターみたいなもんですよ。